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Re:16ファイナル、アルゼンチンvsメキシコ
 ロバ  - 06/6/25(日) 20:41 -

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   ▼gliderさん:

>日本でだけじゃなく賛否両論ですよね、リケルメは。
>走らないリケルメをダメとするのは理解もできますけど、でもそれは何をどう言おうと、どう理屈つけようと、それは価値観の画一化に他ならない、とぼくは思います。

僕はリケルメが大好きになりましたよ。
ゲームが白熱すればするほど仕事するだろうな。
与えられたタスクを確実にこなせるという意味では
世の評価と違い恐ろしくコレクティブな選手。
「熱」を感じるタイプの選手ではないけれど
サッカーの楽しみが多様なものだという
当たり前のことを思い出させてくれるプレイヤー。
日本代表がWカップに出ると肩に力が入りすぎちゃうから、
リケルメには妙に癒されます。

>サポートに入るタイミングや位置取りの上手さなんか、格別でしょう?

「無駄がない」っていうか「無駄がなさすぎ」ます(笑)
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Re:16ファイナル、アルゼンチンvsメキシコ
 glider  - 06/6/25(日) 19:08 -

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   ▼ロバさん:

ワールドカップも見たいけど、山にも行きたいな(笑)

>同じ日本人である僕の中にも強さで勝てないのなら
>「牛乳を飲め!」
>それでもダメなら
>「道具を作れ!」
>ってメンタルがあることを情けないけれど否定できない。

いや牛乳も飲んだ方が良いと思いますけど(笑)
でもはっきり言えば、コンタクトなんてどんどんどんどん当たってなきゃ強くならない。
やらなきゃ強くも上手くもならない。
当たり前ですね。
逆に言えば、やれば強くなる。
小さいなりに当たりに強くなる方法なんていくらでもある。
でもそれはきっと個人個人で掴み方が違うだろうし、もちろん必要最低限の筋力や筋力のバランス、肉体的なバランスなんかは必要だろうけど、毎日毎日ガツガツガツガツ当たってれば、自然にコツを掴む。技術もついてくる。
練習では「ケガしたら意味ないから」と本気で削りあわず、試合では笛マニアの審判に守られ、「身体が大きくないんだからなるべく1対1にならないように」なんかやってりゃ、そりゃ強くなんないし上手くなんないでしょう。

DFなんて基本的に「ぶっつかり合うのが好き」な奴がやった方が良いと思うし、だから「ケンカ強い奴」が良いと思いますけどね、ぼくは。

>アルゼンチンは・・・
>すごすぎてまだ当分無理。

セルビア戦のアルゼンチンの2点目、解説の原ひろみさんは「うわあ〜スゲエ!すごいなこれは!ああ〜、まるでミニサッカーみたいだ」と絶句してました(笑)
ミニサッカーみたい・・・ってことはミニサッカーではやってるんでしょ、日本も。

ゲームコントロールの同時共通理解みたいなものは、自信と経験なんでしょうが、でも若い選手でも普通にできるってのは、何なんでしょうね?
サッカーというゲームへの理解度にも基本的な差がありそうですね。

>リケルメがすごいって意味かと思ったら

日本でだけじゃなく賛否両論ですよね、リケルメは。
走らないリケルメをダメとするのは理解もできますけど、でもそれは何をどう言おうと、どう理屈つけようと、それは価値観の画一化に他ならない、とぼくは思います。
世界のサッカーが画一化に向かうのは、ぼくはものすごく反対なんで、リケルメがああやって活躍すると「ざまあみろ」と思います(笑)

画一化論者はリケルメが活躍してるのをどうにか自分も納得できるように理屈つけようとして「走らないリケルメを周囲が助けて良い所を引き出してる」とか「動かないリケルメを周囲がわかって、ポストとしてうまく使ってる」とか言うけど、そういう問題じゃないでしょ、はっきりいって。
タイミングとポジショニングのセンス、予測力とそれを支えるテクニック、それが大きいとぼくは思ってるんですが。
サポートに入るタイミングや位置取りの上手さなんか、格別でしょう?
まあ、守備の面じゃ優遇されてるとしか言い様が無いけれども。

もうひとつ。
アルゼンチン人の中盤ってカンビアッソにしてもロドリゲスにしても、高い技術もクリエイティヴィティもあるんだけど守備も厭わない、なんてレベルじゃなくて、守備も「得意」ですよね。
リケルメとかアイマールのような明確な1.5列目の選手は別として、5番、6番の選手でも高いテクニックとアイデア、激しい守備を両立してる。
CBのエインセもマンチェスターUではSBもやったりするし、SBのブルディッソもスカローニもCBもやる。
メキシコのCBも、マルケスをはじめみんなテクニカルだし「攻撃参加もする」というレベルでなく攻撃も「得意」。
ぼくはそのへんに日本代表がもっと強くなるひとつのヒントがあるように思うんです。
それもあってトゥーリオや松田を推してもいたんですが・・
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Re:16ファイナル、アルゼンチンvsメキシコ
 ロバ  - 06/6/25(日) 10:32 -

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   ▼gliderさん:

>アルゼンチンーメキシコ。
>非常に楽しめる試合でした。

同感です。
サッカーって面白いなと思わせてくれました。

実は仕事で山に入っていてブラジル戦見られなかったんですよ。
下山後、結果と内容を聞いてビデオを見るモチベーションがまったくわかない中で
見られたゲームがこの試合で良かった。
ちょっと元気にしてくれました(笑)


>メキシコの守備陣、あれはスゴい。

守備に対する考え方が根本的に違う感じです。
日本的視野で見ているとあれはミッドフィールドの延長。
グライダーさんの見立てにいちいちうなずけるのですが
一言で言えばサッカーがうまい。
奴らはボールを奪うことに「うまさ」を求めてきた選手たちな気がします。

日本の選手たちは強くないのに強さを求めてきたのかな。
それでも足らないところを頭で補おうとしたのかな。
同じ日本人である僕の中にも強さで勝てないのなら
「牛乳を飲め!」
それでもダメなら
「道具を作れ!」
ってメンタルがあることを情けないけれど否定できない。
(グラさんは違うよなぁ〜〜昔から・・・笑)

体が小さく真似できる気がするメキシコの守備ですが
あれだけのリスク(一般的日本人にとっては)を自陣ゴール前で
平気な顔でとれる
足元の技術と
足元の技術と
足元の技術と

失敗を恐れない気持ちを、
失敗を恐れない気持ちを、
失敗を恐れない気持ちを、
失敗を恐れない気持ちを
失敗を恐れない気持ちをもつためには
日本の「何かを変える」必要があると感じます。

少なくとも子供の育成現場を見ていても
将来あんな守備ができるようになるようには見えない。
何が必要なんだろう?


攻撃に関しては「これだろう!」という攻撃。
中田や柳沢の理想は実はこういうサッカーなんじゃないだろうか?
今の日本代表たちでも真似できるし、
目ねする権利は十二分に持っていると思う。
(もう少し走れなきゃ無理だけどね)

まずメキシコを目標にしてみようよと思わずにはいられない。
メキシコなら突拍子もない話じゃない。


>でもスゴい自信、スゴい戦術眼とその共通理解、大人のチーム。
>比べたら日本代表はまだまだ子供ですね・・・
>こういうのを「経験の差」と言うんでしょう。


アルゼンチンは・・・

すごすぎてまだ当分無理。
あれこそがザワールドカップ!
次は相手がドイツだって。
やっぱワールドカップすげぇ〜〜。

ちょっと空想。
小野にはリケルメの役割を「アルゼンチンの選手の中」でやらせて見たい。
想像するだけで気持ちがいい。
それにしても高次元の相乗効果。
いいなぁ〜〜。

そういえばうちの小僧も「リケルメいいな」と言っていた。
リケルメがすごいって意味かと思ったら
「いや、うちのチームであんなプレイしてたら5分で代えられる」だって。
まぁ〜〜日本のサッカーはまだそうだろうな(笑)
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16ファイナル、アルゼンチンvsメキシコ
 glider  - 06/6/25(日) 7:47 -

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   アルゼンチンーメキシコ。
非常に楽しめる試合でした。

メキシコの守備陣、あれはスゴい。
3バックセンターのオソリオって170cmソコソコしかない(登録は173cm)。
左バックのサルシードも同じ。

メキシコの先制点はラファエル・マルケス。
マルケスはご存じのようにガンガン上がってくるけど、実はオソリオもサルシードもけっこう上がる。
ふたりともスピードとテクニックがあって「メキシコは実はマルケスがリベロで、もう二人は実はサイドバック、っていう3バックなんじゃないか?」とか思わせるマルチロールっぷり。
でもCBとしてはちょっと・・っていう感じなのかっていうとそんなことはなく、コンタクトプレイも上手いし強い。
空中戦もソコソコはやる。
よく見ていると、ポジション取り、ジャンプのタイミング、身体の当て方と角度、そんなことでけっこうカバーできるもんだってことがわかる。
ぼくは今まで、身体は小さくてもコンタクトプレイは半分以上技術(身体の入れ方、重心の置き方、当たる角度、タイミング等)だから大きい小さいの問題でもない、でも空中戦はやっぱりどうにもなんない、と思ってたんだけど、こいつら見てるとそうでもないんだなあ、と思えてしまいます。

でもそんな選手を据え、どんどんローテーションして、やっぱり面白いですね、メキシコのサッカーは。

ところで相手のアルゼンチンの2CB、アジャラとエインセも170cm台。
この二人も強い。
加茂さんがテレビで、「日本はもっと身体のデカイ奴を育てないと」と言ってましたが、相変わらずトンチンカンだなと思いました。
足りないのは身体のサイズの前にコンタクトプレイの技術でしょう。
連中に比べたら、日本の選手は「なんか当たり馴れしてない」というように見えます(アメフトやってたからそのへんはよくわかるんですよ、こいつらよくブロックやタックルの練習してるチームだな、とか見ればわかりましたから)。
アジャラのプレイなんか、宮本あたりは勉強すべきと思いますね。

話は変わるけど、アルゼンチンのやり方も面白くて、アジャラとエインセが2CB、ブルディッソあるいはスカローニが右SB、ソリンが左SB、っていう布陣だけど、攻撃にかかる時はソリンはほぼ左のハーフになる。
ブルディッソにしてもスカローニにしても本来はCBの選手だから、それで強力な3バックになっちゃう。
で、まだそんなに攻めにかかる時間帯でもないって時やリードしてたり試合を終わらせようとした時にはソリンは下がって4バックに戻る。

そのへんのコントロールは選手達が勝手にやってて、例えばメキシコ戦の前半、同点になった後、残り20分くらいからのシテュエーションでは、ソリンはたまに顔出して起点になるくらいで、基本的には下がって攻撃はリケルメとクレスポ、サビオラの3人だけでやってるんですよね。
カンビアッソもこない。ロドリゲスもこない。
「前半は同点でいい」という感じがアリアリで、もちろんベンチにテベスやメッシ、アイマールなんかの強力な攻撃陣が控えてるからこその余裕なんだろうけど、だからこそ2トップだけはガンガン走るけど、ソリンやカンビアッソ、ロドリゲスあたりはそうやってエネルギー貯めてる。

明確なんですよね、このチーム。
「得点しに行く時」「流す時」「守りに重点置く時」「試合をクローズにかかる時」というのが。
セルビアなんかは完全にナメられて、「今日はバカスカ点取れるぞー」ってな感じで、ソリンもカンビアッソもどんどん来てましたよね。
あの2点目なんか、何人が絡んだか。

だけど、メキシコ戦では「今日はシビアな戦いになるから前半はこれで良い」って全員が同時に理解してた。
解説の反町さんは、その前半25分あたりで「今日は前線の3人のパフォーマンスがあまり良くありませんね」と言ってたけど、だって後ろからのフォローなしで3人だけで攻めてて、エンジンかけてないんだから。
すげえチームだなと思いました。

ただ、「得点するぞ」と思って行ってるんだけどなかなか入らなかったり、そこでカウンター食らったり、「よし守るぞ」って時にミスって失点しちゃったりして、コロっと負けちゃったりもするから、それがサッカーの面白いところ、っていう部分もあるけど、そのへんで「バッカだなあ、もっと早めから行っときゃ良かったのに」なんてこともあるチーム。
今日も後半の思ったところで得点できなくて、延長になっちゃったし。
でもスゴい自信、スゴい戦術眼とその共通理解、大人のチーム。
比べたら日本代表はまだまだ子供ですね・・・
こういうのを「経験の差」と言うんでしょう。

いや面白い試合でした。
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Re:次期日本代表監督
 glider  - 06/6/25(日) 5:30 -

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   ▼Daiさん:

>ただし、覚悟しといた方がいいですよ。オシムが監督になったらどうなっちゃうか。皆、酷い批判はしないでね(笑)まず、予想しているのとは違いますから。その辺りは、もう少しオシムのこととか、ジェフのサッカーとか、練習とか、ちゃんと調べてからにした方が良いような気もしますけど。

そう思います。
ぼくは、これも名前が出てたオジェックの方が良いかもなあ、とも思ってたんだけど。
あと、レッズとしちゃ抜かれたら本当に困るんだけど、エンゲルスは良いよなあ、とか。
オシムね・・・でもまあ、強くはなるだろうし、語録が面白いからまあいいか(笑)

>川渕が言ってる、ジーコ路線の踏襲ってのは、単にアンチトルシエってだけだろうし、そんな考え方でこれからも監督選ばれたら困るので。

少なくとも全然ジーコを踏襲はしてないと思う(笑)
やっぱりあんまりわかってないのかな、この協会の連中。
イランは政府が協会会長をクビにして国民にすみませんでした声明を出したそうだ。
まあ、小泉に次期会長選ばれても困るけど、協会も世代交代する時期だと思いますね。
海外の「プロサッカー」のなんたるかが本当にわかってる人達が仕切るようにならないと、本当の意味で強くはなれないだろうな、と思う。

今、アルゼンチンーメキシコを見てるんだけど、反町さんの解説聞いててちょっと五輪代表が心配になってきたりも・・・
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次期日本代表監督
 Dai WEB  - 06/6/24(土) 22:04 -

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   まだ、交渉中なので分かりませんが、オシムに依頼しているそうです。

オファーを出していたという情報はあったのですが、決裂してなしになったって聞いていたので、まさかって感じでした(笑)いっぱい食わされました。頭かかえています。諦めなかったのね・・・。

正直またジェフから監督引き抜かれ(ベルデニックが名古屋に)てしまうのが非常に辛いのですが、少なくとも今シーズン(もしくは来シーズンも)は兼任監督って条件を飲んでもらえて、その後もジェフにアドバイスしながら、代表監督を何かしらの理由でやめた時はまたジェフに戻ってきてくれるなら、条件次第で仕方ない部分も。。。

ほんと、ジェフにとってはオシムってでかすぎる存在だし、奥寺・フェルシュライエン・エンゲルス・ザムフィール・ベルデニック・ベングロシュ・オシムって10年ぐらい一貫して欧州(から東欧)路線でやってきて(チームの組織・体制も含めて)今やっているサッカーがすごい良くて、優勝するまでオシムって覚悟もあったし。

それまでは息子のアマルに監督頑張ってもらうので。

ジェフ(クラブチーム)のことも考えた条件を飲んでくれるなら、良いかもしれないですね。ヒディングがPSVの監督やりながら、オーストラリア代表率いてたり、他にも海外では事例がありますし。

ただし、覚悟しといた方がいいですよ。オシムが監督になったらどうなっちゃうか。皆、酷い批判はしないでね(笑)まず、予想しているのとは違いますから。その辺りは、もう少しオシムのこととか、ジェフのサッカーとか、練習とか、ちゃんと調べてからにした方が良いような気もしますけど。まあ、日本サッカーのオリジナルを作ってもらえるかもしれないけど、はじめは上手くいかないかもしれないですよー。

川渕が言ってる、ジーコ路線の踏襲ってのは、単にアンチトルシエってだけだろうし、そんな考え方でこれからも監督選ばれたら困るので。

自分もジェフ応援していて、ああもっとこうすればいいのに、なんでーって言ってることあるんで(笑)

そうそう、マスコミも大変ですから面白い(笑)

でも、他の人にしてくれないかなあ・・・。
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Re:Cグループ、Dグループ決定
 anybodydo  - 06/6/24(土) 6:54 -

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   ▼Daiさん:

>オランダとの試合ではクレスポとサビオラの2トップに代えてテベスとメッシの2トップで挑み、

「クレスポ」「サビオラ」に代えて、「テベス」「メッシ」。
そのメッシと途中交代したクルスはインテル所属で、昨シーズンは15得点だったそうな。
第5FWがセリエAで15点(笑)。高原2年で何点取ってたっけ?
ここまで層が厚いと逆に笑えます。

ペケルマンが「クレスポ」「サビオラ」を選択するのは分かりますね。
個人として脅威なのはテベスもメッシも変わらないけれど、攻めのバランス、バリエーションではクレスポ・サビオラが優位かな。メッシはジョーカーで使うべき。あのスピード、後半30分とかに出されたら絶対ついていけない。

あとこのチーム、キーマンはソリンですね。
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Gグループ・Hグループ決定
 Dai WEB  - 06/6/24(土) 6:23 -

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   Hグループ

1位
スペイン

ベスト16ではH組で2位になってしまったフランスとの厳しい戦いに。できればここで当たりたくはなかっただろう。勝てば今度はブラジルと試練が続くが、いずれにしろそこを乗り切らないと初優勝は見えてこない。強いスペインを世界に示すチャンス。

2位
ウクライナ

ベスト16ではスイスとの戦い。ベスト8進出のチャンスあり。


Gグループ

1位
スイス

ベスト16ではウクライナとの戦い。ベスト8進出のチャンスあり。

2位
フランス

ベスト16ではスペインとの戦い。しっかり守ってジダンやアンリにかけたいところ。いずれにしろ厳しい戦いとなるが、自信はあるはず。ベスト8でブラジルと戦うのはどちらか。フランスサッカーの全てをぶつける。
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Re:日本対ブラジル
 makokichi  - 06/6/24(土) 1:08 -

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   ▼gliderさん:

残念・・・。
オーストラリアの戦い終了時点でやっちゃった感じでした。
精神的にも肉体的にも。ある意味それがすべてだった。


昼間のゲーム、それも天候が晴れならばある程度の試合内容は予想できたはずだし、予想して欲しかったし覚悟を持って戦って欲しかったと思います。
初戦から完成されたチームなんて殆どない。完璧な試合内容を見せて欲しいなんて思いません。
しかしある程度のこちらの得意な戦い方を見せて欲しかった。
こちら側の戦い方はある意味、ボールを回す以外に攻め方守り方の選択肢はメンバーの人選から見てもなかった。
いくらドイツ戦でカウンターが成功したからといってもこのチームの得意な戦い方はボールを回しながら戦う事だったと思います。
どのチームにもそのチームなりに得意な戦い方、弱点はあると思います。
得意な戦い方でミスを連発してしまってはね。
しっかりと自信を持って戦えなかった。

大事な試合で力を発揮できないのは今後の課題ですね。四年前はある程度監督がそれをやってくれていたから。
四年後に持ち越さないようにしたいですね。
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Fグループ決定
 Dai WEB  - 06/6/23(金) 23:59 -

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   1位 ブラジル
王者ブラジルが3連勝で予選突破。「走らないブラジル」と揶揄され、決して本調子とは見られていないが、それでもゲームを支配したブラジル。決勝トーナメントを勝ち抜くためには、前回大会で見られたように、最終ラインとボランチ間での守備を安定させ失点をしないことと、高い位置からのボール奪取によるボール支配とカウンターという形から「トリプルR」のように素早くゴールを奪うこともさらに求められる。その上で攻撃陣は、世界最強のタレント陣がより連動し合いたいところ。日本戦での「走るブラジル」がもっと見られるようになればさらによくなるだろう。マジカルカルテットやベテランに頼り続けるのではなく、日本戦で活躍したジュニーニョのような選手も最大限に活用し、全員サッカーで戦いぬくべきだ。本物のブラジルが見られなければ、どこかで足元をすくわれかねないのだから。監督のパレイラが、この選手達をもっと生かしきるような布陣を組めれば良いのだが。果たしてこのままでコンフェデのような成功を収めることができるか。あの時は良かったのだが・・・。(ロナウジーニョを生かすためには1トップという道もあるように思うのだが・・・。)

次はガーナとの対戦。そこを勝ち抜くと、いよいよベスト8でスペインとの対戦が濃厚だ。今大会最大の試練であり、あの「バルセロナ」や「レアルマドリード」のスペインであるのも皮肉な話だが、ブラジルとしてはここにピークを持ってきて全力を尽くさないといけないかもしれない。今回のスペインは強烈に強いので、ものすごいハイレベルで壮絶な試合になりそうな予感がする。


2位 オーストラリア
目標であったグループリーグ突破を見事に成し遂げる。名将ヒディング監督がワールドカップで勝ち抜くためのチーム作りを行い、ヨーロッパで活躍するスタープレイヤー達が心を一つにして懸命にプレー。日本戦での戦術的な巧みさと後半終了間際での爆発的な勝利、ブラジル戦での恐ろしいまでの粘りと強烈なランニング・プレッシング、クロアチア戦での絶対に予選を突破するんだという全員の執念と個人能力の高さを見せつけ、サプライズを起こした。

次はイタリアとの戦い。恐れるものはなにもないオーストラリアと、イタリアを知り尽くしたヒディングの策略がどうはまるか。見ものである。
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Re:日本対ブラジル
 glider  - 06/6/23(金) 21:43 -

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   惨敗。
それ以外に言葉はない。

このチームの最大の問題は結局、メンタルの脆さにあったと思う。
前半ロスタイムの失点でガッカリし、後半のジュニーニョの逆転弾で折れた。
あとはもう、ブラジルのショータイムだった。
火事場の馬鹿力を出して最後まで徹底抗戦する気力は持ってなかった。
オーストラリア戦と同じく、嵐にさらされた子供のように呆然とし、身をすくめてしまった。

なぜそうなってしまったのかは、少し考えればすぐにわかるだろう。
最後まで屈せず、気持ちを折らず、粘って粘って優勝したアジアカップのチームと比較すれば。
この「ワールドカップ・チーム・ジャパン」は、アジアカップの時のように「一枚岩」にはなれていなかったのだ。
結束していないからどこか自信を持てず、自らの力を信じられていないから、それを発揮することもできないし、危機に際して勇気を振り絞ることができずに身をすくめてしまった。
中には川口や中田や稲本といった強い石も混ざってはいたが、やはり「石の集まり」は「岩」ではなく、強く叩けばボロボロと崩れ去ったのだった。

もちろんブラジルとの個々の差はとてつもなく大きかった。
大事なところでミスを連発する日本に比べたらブラジルの選手達のブレのない技術は圧倒的だった。
しかしこの日のブラジルは「心をひとつ」にすれば(前半の戦いに見るように)対抗できない敵ではなかったし、オーストラリアもクロアチアも倒せない敵ではなかったはずだ。
けれども、今大会の日本代表は中田英寿がそうであるように求めたようにはならなかった。
チームの中がどうなっていたのかは知る由もないが、戦いぶりにそれは現れていたと思う。

また、今大会の中村俊輔はひどかった。
コンディションが良くなかったのかもしれないが、「10番」らしくハイプレッシャー・エリアで戦おうとせず、パタパタと倒れ、ボールを奪われ、下がってくる割には守備でのプレッシャーも非常に遅く、弱く、ピッチから消え続けた。
ブラジル戦では、玉田がトップ下のようだった。
ジーコはブラジル戦後半、小笠原に換えて中田浩二を出した。
どう見ても換えるべきなのは中村だった。
小笠原は守備でも奮闘していたし、よく動いて仕事をしていたのに。
直後、ブラジルは3点目をゲットした。

中田浩二投入の是非は、結果論になってしまうからどうもこうもない。
逆転されてバタバタしているのをどうにかしたかったのだろうことは理解もできるし、奮闘していたものの要所で軽くなってしまってもいた中田英寿の守備は、奮闘していたとも言えるが少々問題でもあったから。
しかし、交代選手のことは別としても、これはまずい判断だった。
前で穫れるわけでもないのに、ボールを引き出す選手がいなくなり起点をなくしてしまっては、ますますブラジルのボールキープ、攻撃を増長させるだろうことは明白だった。
そして中田浩二は激しくプレッシャーをしかけるでもなく、ガツガツと前へ出るわけでもなく、残り4分まで状況に不釣り合いなプレイに終止した。
まったく機能しない中村の代わりに小野伸二を入れるか、FWを投入して「突撃指令」を出すかすべきだったと思う。
すべては結果論に過ぎないが。

ぼくはこれまでこのチームを「宮本・福西・遠藤式」とか「中田式」とか表現してきたが、それは片面で誤りだった。
このワールドカップチームは、性格の面では「中村俊輔のチーム」だった、とも言えるような気がしてしまう。
時に素晴らしい創造性や高い技術で魅了するが、セリエAの「海峡ダービー」や、スコットランドの「クラシックマッチ」である対レンジャース戦等の「真の戦い」や「激戦」となると存在が希薄になってしまう中村俊輔の。

3戦を通じて選手達は頑張ったと思う。
しかし、120パーセントで戦わねばならない、と強い決意で臨んでいたのは、中田英寿と川口能活だけだったかもしれない。

いずれにせよジーコは「ワールドカップ用」のチーム作りに失敗した。
「監督」として一番なさねばならぬ部分で失敗した。
それは戦術などではない。
采配うんぬんも結果論だ。
チームの心をひとつにできなかったこと、それがすべてだ。
はっきり言えば「チーム」になっていなかった。
ジーコの「基本方針」は今でも、こうなっても、ぼくはいくらでも擁護する。
必要なことだった、と言える。
しかし、「チームをひとつにできなかった」ことは非難されるべきだ。
それができなくては戦えないのだ、世界では。
選手の「プロ意識」の欠如を指摘するのも間違いではないだろうが、まずは監督の責任であろうし、何らの手も事前に打てなかった、見極められなかった協会も責任を負うべきだろう。
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日本対ブラジル
 man  - 06/6/23(金) 3:15 -

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   スタメン発表

        玉田     巻

    中村             小笠原

        稲本     ヒデ
  

  レックス   中澤   坪井   加地

 
            川口
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ブラジル戦スタメン予想
 Dai WEB  - 06/6/23(金) 1:46 -

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   多分ですけど個人能力の高い順にタレント陣全員使うんじゃないかなと。


              巻

      小野             中村
    (アレックス)

          ヒデ     小笠原
  
              稲本


    アレックス   中澤   坪井   加地
    (中田浩二)

 
              川口


サプライズがあるとしたらこんな感じじゃないですかね。「ゴール奪える人全員」使うとしたら。

まあ、他のスタメンもいろいろ考えているんですけど、やっぱ今回のFW陣で期待できるのが巻しかいないんで、そうするとFWから起用するのは1人にして、FWより決定力あるMF登録の5人を全員使おうと考えますね。

他のスタメンもいろいろあるんですけど、実際どうなるのか、ちょっと楽しみですね。

ただ、日本サッカーは、まだ楽しくないんで、何とか楽しんで、たかがサッカーされどサッカー、サッカーは所詮ゲームでもあり、生活でもあるんで、その辺りいろいろ含めて、日本らしく組織的にプレーして欲しいですね。個々も輝けー。
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Eグループ決定
 Dai WEB  - 06/6/23(金) 1:19 -

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   1位イタリア

磐石のイタリア。貫禄の1位突破。「こんなに守備ってできるの?」ってぐらい、組織的な守備の印象が強い。ボールサイドでは、1対1ではなく、必ず2人、3人が組織的にボールに行って守るため、相手は全く個人で突破ができない。仮にそこでかわされたとしても、次のところにまた2人ぐらいプレッシャーにいっているので相手はもうどうにもできない。危険なところにボールが入らないようなポジショニングを全員が取っているので相手のパスは意味を成さないし、パスカットも頻繁に起り、ドリブルでくれば潰される。最終ラインはバランスと高さと強烈な粘り強さに加えて、ブッフォンがいるため、ゴールを奪われる気がしない。中盤の運動量は半端なく「絶対に負けないサッカー」を実践している。実際、国際試合ではこれで21試合無敗を達成。サイドで起点を作ろうにも複数人プレスからカウンター、中に入っていったら複数人プレスからカウンター、放り込んだらクリアーからカウンター。ほんと、どうしろっていうんだ(笑)

課題の攻撃ではトッティーが復調気味。ピルロの上手さと落ち着きは尋常ではなく、キープ力とパスセンスが抜群で、このチームの影の司令塔になっていて本当に素晴らしい。もう少しガムシャラさとスピードと走力が欲しい気もする。ゴールの中で何回切り替えすんだってぐらい切り替えしたのは驚愕でもあったけど、シュート打てば入ったのに(笑)ジラルディーノは相手マークをうまく外せず1トップとしてはまだまだ。逆に、途中交代で入ったインザーギの出来がよく収穫でもあった。ワールドカップ初ゴールも見事。今日は全員中盤のパスやタメも良かったのでこの調子でいきたいところ。

決勝トーナメントは、可能性としてはブラジルと当たる可能性もあるが、オーストラリア、クロアチア、日本のどこかになる確立が高い。ベスト16を勝ち抜いた場合には、あの韓国との因縁の対決の可能性も。


2位ガーナ

アフリカらしいサプライズに溢れたサッカーでの決勝トーナメント進出。このグループを勝ち抜けたことは見事としか言いようがない。個人、個人の前への突破はインパクトがあり、組織的な攻撃力も持っているので、相手は油断ができない。守備にモロさもあるが、見ていて驚きのある面白いサッカーを展開してくれる。黄金世代のエッシェンや、アッピアなどが活躍して目標達成。

ここからの先の戦いは厳しいが、選手達はゴールしか目指していない。アフリカ勢は、コートジボアールもそうだが、本当に個人、個人が重なってくると驚きに溢れたプレーを展開してくれるので、組織的な攻撃に入った時の迫力は見事で、サッカーのスペクタクルを演出してくれる。欧州で活躍する選手がほとんどで、レベルは高い。チームとして見た場合には、勝てるチームにはなっていないが、それでも現代サッカーの面白さはアフリカなしでは語れなくなったと言っていいと思う。

決勝トーナメントでは、ブラジルとの対戦が濃厚だが(オーストラリアの可能性もある)、結果を出すためにはいかに高い位置でボールを奪ってカウンターで攻められるか。そして守りに入った時に集中力を保てるか。楽しみな戦いだ。
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Cグループ、Dグループ決定
 Dai WEB  - 06/6/22(木) 23:25 -

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   Cグループ

1位アルゼンチン
オランダとの試合ではクレスポとサビオラの2トップに代えてテベスとメッシの2トップで挑み、さすがに強いアルゼンチンを見せるものの、この試合に限っては決定力が不足して0−0の引き分け。強いチームが試合に勝つわけではないことを示してしまった。メッシは大変素晴らしく活躍の可能性が高いが、一方でマークは厳しく周りとのコンビネーションアタックに課題も。今後スタメンなのか、スーパーサブなのかも含めてチームとしてどのように起用するのかも楽しみなところ。

ベスト16ではメキシコとの戦い。「いつもよりは強くないメキシコ」に対しては何としても勝ちたいところ。ベスト8に勝ち上がった場合には、地元ドイツとの対戦になる可能性があるので、優勝するためにはここが正念場になりそう。

2位オランダ
ロッペンに代えてカイトを入れた布陣。頑張ってチャンスは作るものの、ロッペンほどのインパクトは与えられず。安定した守備と中盤をベースにバランス良く、なかなか負けなくなったが、正直、ロッペンやファンペルシーの個人技に依存した攻撃で打開することが多いためそれがこの先どこまで通用するか。ファンニステルローイの復調も鍵を握りそう(マカーイを入れておけば・・・)。ベンゲル曰く「ホランダは若いので、次のワールドカップが非常に楽しみだ」とのこと。

ベスト16では、いきなり強豪ポルトガルとの戦い。「死のベスト16」とも言っていいような組み合わせで、死闘が予想される。延長までもつれこむ可能性も秘めた面白い試合戦い。ちなみに勝ったチームは、ベスト8でイングランドとの対戦の可能性が高い。これはもうユーロ2006の様相を呈している。


Dグループ

1位ポルトガル
磐石の3連勝で予選突破。優勝請負人ルイスフェリペスコラーリ監督は、ワールドカップ10連勝の偉業を達成。控え組で戦ったものの、監督の勝利への執念がすさまじく、選手達も非常に巧く落ち着いた試合を展開し、「勝ちゲーム」に持ち込んでしっかりと勝利した。シモンとマニシェの出来が良かったのが収穫。クリスチアーノロナウド・デコ・フィーゴ・マニシェ・コスティーニャ・カルバーリョら各ポジションにタレント陣が全て出場できた場合には、攻撃的で安定した戦いができ「危険なチーム」として上位進出も夢ではない。問題があるとすれば1トップに入るパウレタ。出来が悪いと難しい試合になってしまう。いずれにしろ、ユーロ2004準優勝時の「サッカーの上手いポルトガル」は健在である。ベンゲルはポルトガルをもう一つ評価していないが、モウリーニョは非常に評価しており、総合するとダークホース的存在。

2位メキシコ
ワールドカップ常連国のメキシコが2位で予選突破。バックスに安定感を欠くのと、フロント陣がパワー不足で、今ひとつ良さがでていない印象。やっているサッカーは非常に好感が持て、魂を感じるが、トーナメントを勝ち抜くだけの力はまだ付いていない。マルケスが最終ラインに入れば守備は安定するが、中盤の活力は失われ、その逆にすると、問題点も同じように逆になってしまうので難しいところ。もう少し、個々のプレーで打開できるようなところがストライカーやミッドフィルダー陣に欲しい。
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Re:Aグループ決定とBグループ
 glider  - 06/6/21(水) 2:23 -

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   ▼Daiさん:

>日本代表もこのぐらいの歴史を積んでいく必要があるようです。

50年以上か・・・
それじゃぼくはたぶん生きてないんでもうちょっと早くして下さい(笑)
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Aグループ決定とBグループ
 Dai WEB  - 06/6/21(水) 1:12 -

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   ホームで優勝を狙う「攻撃力のドイツ」が順当に1位突破。B組2位(イングランドかスウェーデンかトリニダードトバコ)との対戦。イングランドがこなければ(決定力不足のスウェーデンや守備的なトバコ相手だと)ベスト8進出の可能性が高い。ベスト8はC組1位(アルゼンチンかオランダ)対D組2位(ポルトガルかメキシコかアンゴラ)の勝者なのですごい打ち合いの可能性も。

エクアドルが2位。B組1位(イングランドかスウェーデン)との対戦。B組1位がイングランドだと厳しいか。


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Bグループ

注目のイングランド対スウェーデン戦。イングランドはスウェーデンに1968年以来勝利がない。

ちなみに、大舞台でのイングランドの戦跡。

ワールドカップ
1950 - 1次リーグ敗退
1954 - ベスト8
1958 - 1次リーグ敗退
1962 - ベスト8
1966 - 優勝
1970 - ベスト8
1974 - 予選敗退
1978 - 予選敗退
1982 - 2次リーグ敗退
1986 - ベスト8
1990 - 4位
1994 - 予選敗退
1998 - ベスト16
2002 - ベスト8
2006 - 本大会出場

欧州選手権
1968 - 3位
1972 - 予選敗退
1976 - ベスト8
1980 - ベスト8
1984 - 予選敗退
1988 - ベスト8
1992 - ベスト8
1996 - ベスト4
2000 - GL敗退
2004 - ベスト8

ワールドカップでは、疑惑の判定が議論になる自国開催以外では散々な出来で、3度の予選落ち、3度のグループリーグ敗退、5回がベスト8止まり、ベスト16度止まりが1回、ベスト4進出がたったの一回、後は不参加。結果を出したのは結局40年前に一度だけ。

欧州選手権に至っては、一度も決勝に進出したことがない。

今回が何故「史上最強のイングランド代表」と言われるのかが良く分かるかと思います。40年ぶりのチャンスなのです。

日本代表もこのぐらいの歴史を積んでいく必要があるようです。
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スペイン対チュニジア
 Dai WEB  - 06/6/20(火) 23:10 -

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   チュニジアは頑張ったのですが。

スペイン今回は勝負強いですね。

セスク・ファブレガスやっぱすごい良いですね。俊輔超えた(笑)ベンゲル良い選手取ってるわ。

しかしフェルナンドトーレスのゴールへの貪欲さとシュート技術の10分の1でもいいから、柳沢と高原にあれば・・・。見事なシュートでしたね。
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クロアチア戦を受けてのブラジル戦
 Dai WEB  - 06/6/20(火) 2:44 -

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   こうなると日本代表は、CLのヴィジャレアルやFCポルトやASモナコ、ユーロのギリシャ代表、Jリーグのジェフのように「あのチームがさ、あんなにやると思った?」って試合をすれば良いのでしょうね。

となると日本はやっぱり相手の中盤を抑えないといけない。ディフェンスラインは1対1の勝負で優位に立って組織で奪っていかないといけない。そうして、ボールを頻繁に奪って、ゲームを支配して、中盤をぐわっと押し上げて、全体攻撃で日本の流れにして、ゴールだけ目指してシンプルにプレーしないと。上にあげたチームは皆そうしていたから奇跡を起こしたわけで。それができなきゃ、そりゃ無理ですよ。

後は決定力ですけど、これはメンバー構成でやりくりして、かつ個々の選手の意識で克服するしかないでしょ。

日本って相手からみたら怖くない相手なんですよ。やり難さってのはすごいあるんだけど、結局、ゴール目指して来ないし、ゴール取られる心配が少ないから。パスワーク一辺倒じゃ崩せないしあのシュートレベルではキーパー立ってれば問題ない。

とすると、もっと危険なプレーをするチームにならないといけないですね。そのためには、まずは相手より戦術的な走力で上回れるチームにならないといけないし、その上で貪欲なまでにゴールを狙わないと。スター軍団を破るにはそうするしかないと思う。

攻守、守攻の切り替えの速さは日本の最大の武器だし、全体で奪って、全体で運んで、取られたら全体で取り返しにいって、また全体で運んで、もちろんそのプレーの中には個々の特徴ってものをどんどん出していって、最終的には個人の判断で決めるってなればなと。個々がばらばらに戦ったらこれほど弱いチームはないし、持ち味である集団としてのプレーをしながらも、個々の良さを最大限に活かしていくっていう戦い方をして欲しい。(ジーコも著作の中でそうやって語っているんだけど・・・。)

例えば、ジェフが浦和レッズに勝つ時はそうしている時だし個人では負けていてもチームとしては大勝することも可能なんですよね。(でも、浦和が勝つ可能性の方が常に高いですけどね。)

バルセロナは組織がしっかりとしていて全員でボール奪取して、その後周りが良く走るから、あそこまで個々が生かされて強いんだと思うし。

このままではトルシエを監督にしたままで今の個々の戦力で戦ってみたかったってなるのでそうなる前に是非やってもらいたいですね。

野州の方がよっぽどクリエイティブなサッカーしてますね(笑)

で、ちょっと思うのは、縦、縦に焦るばかりじゃなくて、横、横でミスるばかりじゃなくて、もっと後ろも速いパス上手に使って、グラウンド全体を広く使ってボールが面白い動きするサッカーをすれば良かったし、その中で全体を押し上げていけば面白そうなんですけどね。で、自陣でパスミスとかは最低なのでやめて、中盤低いところでドリブルカットも意味不明なんでやめて、もうちょい上手にやって欲しい。パスもアウトでもヒールでもいろんな種類のキック使って良いし、リズムだってワンタッチ、ツータッチ、スリータッチ使い分ければいいし。ドリブルだってもっとフェイントとか、スピード突破してもいいし。後は、他のチーム見ていると2人でボール運んでいる間に3人目が上がってくるんですよね。1人がドリブルでスペース運んで、相手寄せてきたところでぐるっと回ってぐだぐだ持ちながらキープして、縦か横か後ろか確実なところにパス出してもう一人も同じことやってると3人目きて、そこ出すとチャンスか、全体が押し上がる。まだまだやることいっぱいあるし。

例えば、今大会の特徴であるミドルシュート。今までのサッカーは、前のスペースや、サイドのスペースをどう使うかに主眼が置かれていたのですが、今大会では全体を押し上げたり、FWが前のスペースに入っていってどこにもスペースがなくなった状態から、今度はバイタルエリア付近に出来た後ろめのスペースを上手に使ってシュートまで持っていってますよね。つまり、後ろっからそのスペースへ入っていっての狙いすましたシュートとか、今まで悪とされていた「ファーストチョイスとしての横パスやバックパス」からシュートを打って直接ゴールへ繋がるというシーンがありますよね。全体を押し上げれば、いろんなスペースが使えるようになるから、アイディア次第で面白い崩しもできるし、稲本の豪快なミドルシュートだって炸裂させることはできるわけだし、そういう良い面もあるんですよね。

俊輔シュートを決める覚悟を見せて欲しいなあ。どうしてそんなに簡単なパスに拘ってるんだろう。アシスト狙ったリスク覚悟のひらめきスルーパスも見えないし。会場にいる人、誰でもいいから、誰か声かけて欲しい。俊輔シュートだー!自分で決めろー!って。
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フランス対韓国、スイス対トーゴ
 Dai WEB  - 06/6/20(火) 0:40 -

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   フランス対韓国は、フランスのゲームだったように思いますが、韓国がしっかりとしたサッカーを展開して、見事な引き分け。

フランスのゴールシーンは、アンリのトラップからシュートまでの流れが美しかったです。あんなハプニング的な受け方をしてもなんちゅう落ち着き。天才ですね。ただ、ウィルトールがトラップしてからシュートを打ったから起こったゴールでもある。そして、韓国のディフェンダーがあんなにアンリをフリーにしてしまうのは珍しい。

韓国のゴールシーンは、まずは右サイドまでの展開がしっかりしていて良かったのと、右サイドでドリブル勝負してクロスを上げきったところがすごかった。普通フランス代表の左サイドバック相手に1対1でなかなか勝てないですけどね。そこを勝った。そして中に上げたクロスの精度が良く(これもすごい)、そこでしっかりとヘッドで中に折り返し(これもすごい。日本のフォワードでフランス代表相手にこうやってきっちりとヘッドで折り返せる人は少ない。Jリーグでもそれをやるのは助っ人外国人か、助っ人韓国人か、巻。)、そして何といっても落としたところへつめてシュートを決めたパクチソン。もはやパクチソンが戦術であり、決定力。アジアナンバー1の選手。マンチェスターユナイテッドからオファー来てやれる選手なんて今のアジアにはいない。あのシュートもポジショニングも足の伸ばし方も魂も全てパクチソンならでは。(ちなみにパクチソンが京都サンガ時代に、松井とコンビ組んでて、しかもJ2だったんだから、それもすごい。)


スイス対トーゴは、スイスが日本みたいなサッカーで勝利。一瞬、決定力不足?って思ったけど、やっぱシュート力が違った。トーゴは、スイス戦ボイコットを計画してたからなのか、なんかしらないけど、チームばらばらでだめだった。個人は恐ろしくものすごいし、みんな欧州のトップクラブからオファーきそうなのに。

ってことで、スイス勝ち点4、韓国勝ち点4、フランス勝ち点2、トーゴ勝ち点0。

次は、韓国対スイス、フランス対トーゴ。

韓国とスイスは勝った方が無条件で予選突破。負けたチームはフランスが引き分けか負けで予選突破決定。引き分けの場合スイスが無条件で予選突破。韓国はフランスの結果待ちに。

フランスは、韓国対スイスのどちらかが勝った場合、とにかくトーゴに勝てば予選突破決定。引き分けだった場合は、最低でも2点差以上で勝たないと予選敗退決定。つまり日本代表と全く同じ状況になってしまう。次節ジダンはイエロー累積で出場停止。
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