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▼ロバさん:
>気温30度の中でやるサッカーでいつもどおりのプレイは難しいだろう。
次のブラジル戦は午後9時開始。
なんとなく、ですがはじめて日本らしいプレイができるような期待感を持ってます。
>気持ちと身体は別だったのか?
>稲本と共に玉田投入した当りの時間は
>前になだれ込むような時間帯にするべきだったと思う。
>あそこが勝負どころだったのではないか?
あの時間帯、日本はもっと攻勢を強めるべきだったと思う。
中盤でのプレッシャーをもっと厳しくかけて、頑張って押し上げ、しっかり繋いで。
ただ、みんな足が重そうだった。
走り出す時の姿にすごくそれを感じてしまいました。
>だって奪って即座に走るのがクロアチア。
クロアチアの方が、しっかりしてますね、やっぱり。
奪ったら走る。
走ってスペースを作る。
そのスペースへ走り込む。
日本の方は、やっぱりまだ後ろ髪ひかれてる。
暑さもあったろうし、体力も振り絞ってたとは思うけど。
でもやっぱりまだ「いききれてない」気持ちの問題があると思う。
あれだけ押し込まれてあれだけ走って守備に戻ってきてると、やっぱり出遅れることはある。
パスの精度も良くなかったから、あれだけ攻められていると余計とも安全に繋ぎたい気持ちにもなるし、ペースダウンもしてしまう。
4バックにしたこともあって、オーストラリア戦よりもマシにはなってたけど、やっぱりもっと全体として、戦い方として積極的にやれないといろいろ厳しくなる。
そのためには今のやり方ならもっと中盤でボールを奪えないと厳しいし、そのためには頑張ってコンパクトにして、ってやらないといけないんだけど、本当はもっとしっかりキープすべき所はキープして、時間差作って、良いボールの流れを作って、自然に動きが活性化してくるようでないとあの暑さの中では余計とも厳しいだろうと思います。
まあそうなるとどうしてもバックラインでの1対1とかも増えちゃうから、DFのメンツがちょっと、ってことにもなっちゃうんだけど・・・
4バックになって、小笠原が入って、そういうことも期待してたんだけど、ちょっと精度と工夫が足りなかったかな、と思います。
稲本投入は、だからひとつの良い変化を持ってくるんじゃないか、と試合前から思ってました。
彼のボール奪取力と推進力は、宮本達にとっては守備面でリスクがあるかもしれないけど「中盤戦」ということでは必ず何がしかのものをもたらすはず、と。
バランス崩さなきゃ攻められないし、リスクを背負わないと攻められないし得点もできないんだから、スペース埋めることばっかり、最終ラインをフォローすることばっかり考えててもダメ。
結局、日本の長所は中盤にあって、だからこそ中盤戦に持ち込んでそこで勝利し、チャンス自体を増やして行かない限り活路はないんだし。
しかしブラジル戦のオーストラリア。
やっぱり「ヒディンクのチーム」でしたね。
もう、走る走る。
プレッシャーかけるかける。
体でかいし、ますます「ドーピング・サッカー」。
4ー0でブラジルに勝って欲しかったんだけど・・・
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