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▼Daiさん:
>ってことで、クロアチア戦は勝ちたいところ。
気持ちはわかりすぎるくらいわかるけど。
でも、もういいよ、結果は。
勝利への呪縛によって日本代表達が前進できなくなるのなら、彼らから積極性と自由を奪い、勇気を奪い、この晴れやかな祭典の舞台でサッカーができる喜びを忘れさせるのならば、結果なんかどうでも良い。
「ベスト8が目標」「前回以上の結果」そんな使命を誰がいつ与えた?
それはいったい何のための使命なんだ?
あんな消極的で喜びのない、ハツラツとしないサッカーを世界のサッカーフリークの前でさらさなきゃいけないくらいなら、そんな使命は本末転倒、ヘッド・オーバー・ヒールズ、まったくの無意味、悪の権化でしかない。
そんなことよりもこの世紀の祭典を彼らに楽しんで欲しいし、文字どおり一所懸命、ひとつところに自分のすべてをぶつけ、ひとりひとりが自分のすべてをさらけ出せるようチーム一体となって、存分にサッカーして欲しいと心から思う。
ただ善く戦って欲しい。
一所懸命に戦って欲しい。
自分達の持てるあらん限りの力を出しつくし、持てる限りの勇気を振り絞り、ただひたすらに「そこ」にすべてをかけて戦って欲しい。
本当の勝利はその先にしかない。
忘れて欲しくない。
勝利することが大切なんじゃない。
勝利に向かって自らの能力を発揮しつくし、懸命に戦うことこそが尊いのだということを。
だから、そんな姿が見られたらどんな結果でも良いし、どんなサッカーでも良いんですよぼくは。
昨日の代表のサッカーは非道かった。
あんなことにしたのは誰のせいでもない、日本サッカーのすべて。
マスコミもファンも協会もすべてを含めた日本サッカーのすべてのせい。
本当は、日本代表は失うものなど何もないチャレンジャーのはずだったのに。
誰が何を背負わせた?
誰が彼らに足かせをつけた?
もうほんとうにいい。うんざりです。反省もこめて。
あきらめるのではなく、彼らには思う存分に力を発揮して戦って欲しいと心から思ってます。
ひとりひとりがその人らしさを、その個性を、その良さを、存分に発揮できるようにサッカーしてくれたら、と思ってます。
本当の希望はそこにあると思ってます。
そう思わん?
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