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Re:練習試合は3−5−2でした
 lucy  - 06/5/27(土) 15:26 -

引用なし
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   ▼gliderさん:
>「繋げて行くこと」は大事だとぼくも思っていたんですが。
>長谷部は残念だったし、平山も経験させてみたかった。
>清水の青山なんかも面白いと思ってたんだけど・・・
>それに闘莉王は、今後の代表には絶対的な存在になれる選手とも思うだけに、呼ばれもしなかったのは残念でなりません。
>
>それにしてもガーゴが見たかった。
>カンビアッソより良いと思うんだけどなあ・・・


ブラジルにしろ、どこの国でもこういうことはやっているわけだし、最後の最後でせいぜい中盤に一人は若手を入れる可能性はあるのかもしれないなとは思わなくはなかったんですけど、やっぱり無かったですね。
その分、JOMOオールスターで好き放題投票してます。
さあ、グライダーさんも一緒に投票しましょう!!


http://www.j-league.or.jp/jomoallstar/announce/


こうしてみると、若手が待望されてるようなところもチラホラ見受けられますね。
清水勢が凄い人気。ただ、フロンターレは首位で折り返してるのにこの票数なのもかわいそうだし、大宮の小林大悟もあれだけ得点に絡んでいるのにこの得票っていうのにはちょっとムゴイと思います。Jで得点が取れていない玉田がこんなに人気なのも気に食いませんがw


やっぱりワールドカップのメディアの影響って大きいんですねえ。所詮お祭り騒ぎと割り切ってやってるってのもあるんでしょうが、こういう選ばれ方見てるとこの国はジーコの選考をどうこういうのもどうなんだろかと漠然と思ってしまいました。
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Re:練習試合は3−5−2でした
 glider  - 06/5/26(金) 22:19 -

引用なし
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   ▼ロバさん:

>「トルシエ(監督)式」だった2002年が
>「ジーコ(選手)式」になったことを僕はすごい進歩ではあると思っていますので最終的にこのままでも僕はジーコを評価します。
>宮本という選手も「トルシエ式」から「選手式」に変わることこそ進歩のジーコのサッカーにおいては必要不可欠な選手だったと思います。

そうですね。
ぼくもそう思います。
そしてまあ、「宮本、福西、遠藤式」と言っても、中田を取り込んで最終的にどこまでのものになるのかは見てみないとわからないので、期待もしているのですが。

>ジーコは時間が足らなかったのか?

ジーコは、もっと時間があっても変わらないような気がします。
彼は選手にやらせる。
守備は、リスクを排除し、失点しなければ良い。
DF出身のトルシエなどとは違い、守備方法においての哲学やら美学やらはないし、効率もあまり考えてはいない。
どこでボールを奪うか、ということもジーコの中ではあまり関係なかったんじゃないかな。
リスクを犯さずにきちっと守ればボールは「いつか」奪える。
ボールを奪ったら、しっかりとパスを繋いできっちりキープして運んで行けばボールは奪われない。
奪われなければ、奪うことに一所懸命になる必要はない。
守備から入ってはいないんですね、考え方の基本として。

だけど、なんせシュートが入らない。
ろくすっぽゴールの枠に飛ばせない。
いっくらチャンス作っても、なかなか得点できない。
そうなると、考えなきゃいけないわけですね。
なんで入らない?
プレッシャー、焦り、落ち着き・・・
となると「速攻」の必要も出てくる。
中田ボランチも、案外と論理的決断なのかもしれないですね。

本当は、中盤を4人にして能力の高い選手で構成し、「そこ」で奪い、「そこ」で作り、「そこ」を支配して、創造性なんかでチャンスを次々に作り、とサッカーできれば、一番ジーコのチームらしかったと思う。
でも、それにしたってシュートが入らない。
・・・となると「相手が揃う前に」シュート打たせてやることも考えなきゃいけない。
となると相手に支配される中でやることも考えなきゃいけない。
そんな感じでアジアチャンピオンにもなったんだし・・・
ジーコが「少ない手数で」なんてことも言い出したのは、そんなに前でもないことのような気がしますが、そのへんでいろいろ考えなきゃならなかったんでしょう。
もどかしいことだったとも思いますが。
やっぱり、アジアカップがこのチームの大きなひとつの分岐点だったかと思います。
そんなこんなで、こういうスタメンになった。

>それともこれがまだ日本のサッカーの今の限界なのか?

そういう意味で、まさにそうなのでしょうね。
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Re:練習試合は3−5−2でした
 glider  - 06/5/26(金) 22:19 -

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   ▼lucyさん:

>つまり、この大会はもう上手く行けば儲けものだぐらいに開き直って見るようにしてるわけですがw

なんとなく中途半端な感じになっちゃったかな、という気がします。
想定内ではあるけど。

>これは痛いと思いました。

「繋げて行くこと」は大事だとぼくも思っていたんですが。
長谷部は残念だったし、平山も経験させてみたかった。
清水の青山なんかも面白いと思ってたんだけど・・・
それに闘莉王は、今後の代表には絶対的な存在になれる選手とも思うだけに、呼ばれもしなかったのは残念でなりません。

それにしてもガーゴが見たかった。
カンビアッソより良いと思うんだけどなあ・・・
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Re:練習試合は3−5−2でした
 ロバ  - 06/5/25(木) 9:46 -

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   ▼gliderさん:

おひさしぶりです。
気が付いたらもう本番は目の前になりましたね。
ジーコジャパンの合宿も概ね順調そうでなによりです。

>報道によると。
>中田に宮本や福西や加地らが「待つ守備」を意見したようですが。
>あーあ、って感じです、ぼくは。

この報道は面白かったです。
メディアの論調も「ヒデがやり込められて」的な揶揄基調のものと
「コミュニケーション」として好意的に受け止めるものと二つに分かれましたが、
グラさんのように宮本や福西や加地の主張そのものの是非を問う報道が無かったのがいろんな意味で端的に日本のレベルを表している気がしました(笑)

ただ考えてみれば代表内の風通しの悪さを解消しようとしたらヒデに皆が意見を言える状態になること、言えば「ヒデの壁」をまず壊すことだったとも思うので
メディアの中でも「ヒデがやり込められて」は論外ですが「コミュニケーション」として進歩と報じたのはあながち的外れでもなかったかなと思います。

でヒデの壁はもう無いと仮定した時にいよいよグラさんが言うような宮本的な守備との整合性を考えなきゃいけないのは当たり前のことで・・・。

>「宮本、福西、遠藤式」

ジーコは結局時間が足らなかったのですかね。
「トルシエ(監督)式」だった2002年が
「ジーコ(選手)式」になったことを僕はすごい進歩ではあると思っていますので
最終的にこのままでも僕はジーコを評価します。
宮本という選手も「トルシエ式」から「選手式」に変わることこそ進歩のジーコのサッカーにおいては必要不可欠な選手だったと思います。

しかし「選手式」で作るサッカーの内容も言うまでも無く大事わけで、それは「中田、小野、稲本式」であるのがジーコらしいチームなのかなと僕も思います。


ジーコは時間が足らなかったのか?

それともこれがまだ日本のサッカーの今の限界なのか?


>その中田は「ボールを止めない攻撃」を志向するとか。
>中田らしい、というかあらゆる意味で「角度」を読まれやすい中田がボランチならそれしかない。
>速度で予測を上回って行くしか。
>論理的。

「中田のチーム」であるならこれが最良。
中田のサッカーの攻撃の真骨頂はまさに「速度で予測を上回る」こと。
これは一つの攻撃のセオリーで中田の「速度」がある限り
常に一定の効果は得られると思います。
しかし「速度で予測を上回る」ことをさせないために当たり前に相手は準備してくるわけで、中田の攻撃は相手にとっては「やられてしまうこと」も含め常に想定内になるでしょう。

>「中田、小野、稲本式」

少し希望的観測なのですが
僕はジーコは3バックを「宮本、福西、遠藤式」で戦う受動的なチーム。
4バックを「中田、小野、稲本式」で能動的なチームと考えているのでは無いでしょうか?
オーストラリア戦を3バックと宣言したけれど、ジーコが3バックを最良と考えるとは思えない。
僕はスーパーサブ的なギャップを作る役割の筆頭を「松井」と思っていたのですが
もしかしてジーコはそれを小野を投入しての4バックと考えているのでは無いだろうか?
なんだかちょっとそんな気がしています。
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Re:練習試合は3−5−2でした
 lucy  - 06/5/24(水) 6:33 -

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   ▼gliderさん:
▼Daiさん:

>報道によると。
>中田に宮本や福西や加地らが「待つ守備」を意見したようですが。
>あーあ、って感じです、ぼくは。
>これでまたボールにプレッシャーがかかる位置が下がるわけだ。


>その中田は「ボールを止めない攻撃」を志向するとか。
>中田らしい、というかあらゆる意味で「角度」を読まれやすい中田がボランチならそれしかない。
>速度で予測を上回って行くしか。


コンフェデのブラジル戦を再現する機会になるかも知れませんね。
こういう組み合わせにならないと中々ああいうサッカーはできないのかもしれません。
後は相手のコンディション次第。どれだけ中盤の寄せが遅くなってくれるか。
一試合でもそういう試合をしてくれれば、日本のサッカースタイルを確立するための次のワールドカップへ向けての指標になるかもしれません。今後はどう肉付けしていくか。時期監督にどういう人物が選ばれるかにもよりますが。
つまり、この大会はもう上手く行けば儲けものだぐらいに開き直って見るようにしてるわけですがw


>ジェフのオシム監督が、「日本代表がW杯の常連国になろうとするなら、次の大会につながるような若手を入れるべきだ」 と語っていたそうですが、ぼくはまったく同意見です。
>そういや、アルゼンチンもガーゴ(ボカ・ジュニオルス:19)は入れなかったな。
>密かに期待してたんだけど。
>ま、若手って言えばメッシ(バルセロナ:18)やマスチェラーノ(コリンチャンス:20)をちゃんと選んでるわけですが・・・


これは痛いと思いました。
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Re:練習試合は3−5−2でした
 glider  - 06/5/23(火) 20:21 -

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   ▼Daiさん:

>福島での合宿ではこのような布陣をレギュラー組として練習しているようです。

オーストラリア相手にはかなり危険な布陣ですね。
ジーコジャパンの固定的な3ー5ー2だと、サイドは個々の勝負になってしまう。
ブレシアーノvs三都主、キューウェルvs加地、下手するとブレシアーノ&チッパーフィールドvs三都主、キューウェル&エマートンvs加地、ということにもなりかねない。
ダイアモンド型の4ー4ー2のような役割分担か、あるいは4ー5ー1にして少なくともオーストラリアの中盤から後ろを出させないようにした方が良いと思うし、3ー5ー2よりは流動性のある4バックで攻守の切り替え速度を上げた方が良いように思いますが、それにしたって三都主と加地か・・・

報道によると。
中田に宮本や福西や加地らが「待つ守備」を意見したようですが。
あーあ、って感じです、ぼくは。
これでまたボールにプレッシャーがかかる位置が下がるわけだ。
中田が「行って」も良いように連動してプレッシャーをかけること、その速度を上げて行くことの方がノーマルなのに。
そして中田ヒデの守備は、「待ち受ける」状態では機能しない。
追いかけて行って体をねじ込んで奪ったりするのは上手いけれど、待って守備すると簡単にスカっと躱されることが多いから。
ま、頭の良い中田のこと、そこは本番までに改善されるかもしれませんが。

その中田は「ボールを止めない攻撃」を志向するとか。
中田らしい、というかあらゆる意味で「角度」を読まれやすい中田がボランチならそれしかない。
速度で予測を上回って行くしか。
論理的。
だけど、日本の他の選手達の技術では必然的にパスミスが増え、中田は上がれなくなるということにも。
高校チームにも「中田が上がった後ろのスペース」を狙われ、危険な状況があったという。
ということで相手のレベルが上がれば、やっぱりポゼッションを渡すことになりそう。

だから宮本は嫌だったんですよ。
守備組織がそうやって「宮本、福西、遠藤式」になると、このチームは「筋が通らない」。
「中田、小野、稲本式」で熟成して行った方がボールを穫れると思うし、バックスは個の勝負が増えるかもしれないけれど、ならば1対1に強い選手を置いて、ボランチの一人は小野や小笠原、あるいは長谷部といった「時間と方向に変化をつけられる」選手にし、チームとしてはボールポゼッションを強める。
その方がずーっと「ジーコ式」と整合するし、正しかったと思う。
ちぇっ。

長谷部・・・
落ちたのが残念。
遠藤っていつどう使うのかちっともわからない。
ジェフのオシム監督が、「日本代表がW杯の常連国になろうとするなら、次の大会につながるような若手を入れるべきだ」 と語っていたそうですが、ぼくはまったく同意見です。
そういや、アルゼンチンもガーゴ(ボカ・ジュニオルス:19)は入れなかったな。
密かに期待してたんだけど。
ま、若手って言えばメッシ(バルセロナ:18)やマスチェラーノ(コリンチャンス:20)をちゃんと選んでるわけですが・・・
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5月30日(火)  国際親善試合ドイツ戦
 makokichi  - 06/5/23(火) 2:20 -

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   やや早い気もしますが、一応つくっておきます。

結構長い期間(約3週間)の合宿です。

選手たちもほぼメンバーが決まり、すり合わせの時期に来ています。もっと色々と選手間でぎりぎりの主張をやりあって欲しいですね。やり残しのないように。

ドイツ戦まで約1週間ですがコンフェデからどれ位進歩しているのか。調整試合となるのか。3バック?4バック?

3バックから入って途中から4バックに変えるような試合がここ最近は多いですがどうなるのでしょうか。


★ドイツ情報

監督   ユルゲン クリンスマン      

GK 1 イェンス レーマン アーセナル(ENG) 1969/11/10  
GK 12 オリバー カーン バイエルン・ミュンヘン 1969/06/15  
GK 23 ティモ ヒルデブラント シュツットガルト 1979/04/05  

DF 2 マルセル ヤンセン メンヘングラッドバッハ 1985/11/04  
DF 3 アルネ フリードリッヒ ヘルタ・ベルリン 1979/05/29  
DF 4 ロベルト フート チェルシー(ENG) 1984/08/18  
DF 6 イェンス ノボトニー バイヤー・レバークーゼン 1974/01/11  
DF 16 フィリップ ラーム バイエルン・ミュンヘン 1983/11/11  
DF 17 パー メルテザッカー ハノーバー96 1984/09/29  
DF 21 クリストフ メツェルダー ドルトムント 1980/11/05  

MF 5 セバスティアン ケール ドルトムント 1980/02/13  
MF 7 バスティアン シュバインシュタイガー バイエルン・ミュンヘン 1984/08/01  
MF 8 トルステン フリンクス ブレーメン 1976/11/22  
MF 13 ミヒャエル バラック バイエルン・ミュンヘン 1976/09/26  
MF 15 トーマス ヒッツルスペルガー シュツットガルト 1982/04/05  
MF 18 ティム ボロブスキー ブレーメン 1980/05/02  
MF 19 ベルント シュナイダー バイヤー・レバークーゼン 1973/11/17  
MF 22 ダビド オドンコー ドルトムント 1984/02/21  

FW 9 ミケ ハーンケ ボルフスブルク 1983/11/05  
FW 10 オリバー ノイビル メンヘングラッドバッハ 1973/05/01  
FW 11 ミロスラフ クローゼ ブレーメン 1978/06/09  
FW 14 ジェラルド アザモア シャルケ04 1978/10/03  
FW 20 ル-カス ポドルスキー ケルン 1985/06/04  


予想フォーメーション 4−4−2

-------------------------------------------------
---------ポドルスキ---------クローゼ--------------
-------------------------------------------------
-------------------バラック----------------------
-------------------------------------------------
シュバインシュタイガー-------------シュナイダー--
-------------------------------------------------
-------------------フリンクス--------------------
-------------------------------------------------
ラーム---メツェルダー--メルテザッカー--フリードリヒ
-------------------------------------------------
--------------------レーマン---------------------
-------------------------------------------------
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練習試合は3−5−2でした
 Dai WEB  - 06/5/22(月) 22:51 -

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   ▼gliderさん:
>▼Daiさん:
>
>>この23人で誰をどう使えば一番「ジーコジャパン」らしい試合ができるか。
>
>柳沢ー巻ー大黒で3トップ。
>中田、中村、小野、稲本の中盤。
>中沢、宮本、坪井で3バック。
>キーパーは土肥。
>・・・なんてやったら面白いんだけど。
>
>エマートンとチッパーフィールドは柳沢と大黒の攻撃で上がらせない。
>3バックはワイドに構えて稲本の上下動でフォロー。
>(だからほんとは3バックの中央に高くて強い選手が欲しかったんだけど)
>
>現実的には、4ー4ー2で中盤ダイヤモンドってのをやってみて欲しいですね。

福島での合宿ではこのような布陣をレギュラー組として練習しているようです。

高原・柳沢・中村・中田・福西・アレックス・加地・中澤・宮本・坪井・川口

もしかすると初戦はかなり手堅く慎重にいきたいのかもしれません。ただ次のドイツ戦でやられてプランが崩れて結局初戦は違う布陣になる可能性もありますが。
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Re:4−4−2でスタメンを考える
 glider  - 06/5/21(日) 0:01 -

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   ▼Daiさん:

>この23人で誰をどう使えば一番「ジーコジャパン」らしい試合ができるか。

柳沢ー巻ー大黒で3トップ。
中田、中村、小野、稲本の中盤。
中沢、宮本、坪井で3バック。
キーパーは土肥。
・・・なんてやったら面白いんだけど。

エマートンとチッパーフィールドは柳沢と大黒の攻撃で上がらせない。
3バックはワイドに構えて稲本の上下動でフォロー。
(だからほんとは3バックの中央に高くて強い選手が欲しかったんだけど)

現実的には、4ー4ー2で中盤ダイヤモンドってのをやってみて欲しいですね。
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4−4−2でスタメンを考える
 Dai WEB  - 06/5/17(水) 2:22 -

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   この23人で誰をどう使えば一番「ジーコジャパン」らしい試合ができるか。

まずは、中盤。

中村俊輔・小笠原・小野伸二・中田英の4人で組ませるのが一番ジーコらしいかなと。

ポイントは福西ではなく小笠原を入れたところ。攻撃面ではもちろん守備の部分でかなり中盤のバランスを助けるのではないかと。4人全員に決定力があるのが魅力かなと。

稲本についてはあらゆる面でチームに「スピードと迫力」を生み出しダイナミックなサッカーになるものの、ゲームメイクがもう一つでジーコジャパンらしくないかなと。ランパードやジェラードのようにもっとゲームの中で「危険な存在」になってくれれば使ってもらえるのでしょうけど。守備だけ、攻撃だけ、自分だけの単発稲本ではどうかなと。ただし、福西よりは全ての面で上回ってるように思いますし、どうしても福西的な選手を使うなら稲本かなと。

ガンバ大阪の攻撃の中心でJリーグきってのアシスト王・遠藤についてはキリンカップでの動きをみると随分良くなったなと。つなぎ役としてはもちろん、積極的なフリーランで飛び出して受けようとしていたところが良かったなと。遠藤に足りない部分は「自己責任」というところで、ボールを保持した時に人任せにしないでもっと勇気を持って自己の判断で局面を変えていくようなところが必要で、自分のパス1本で変えてやる、自分でスペースをこじ空けてやる、自分でスペースに入っていって決定的な仕事をしてやる、絶対にスルーパス通してやる、自分でゴールを決めてやるというというところがもっともっとでてくるとより「危険な選手」になるなと。それでも、遠藤・小野・小笠原という連携なら結構使えそうですね。

個人的には、松井・中村・小野・長谷部の4人ですけど(笑)

両サイドは、加地とアレックスで決まり。これはジーコが育てたところなので。ただし、ガンバに移籍して加地は自信をつけたのと、レッズでのアレックスが要注意なのは確かですね。中田浩二を左サイドバックで先発させる可能性はアレックスが何らかのアクシデントで出られない状況にならない以外はないでしょうね。しかも、中田浩二はこれといって何もしませんし。まあ、それが魅力といえば魅力なんですけど。どんな局面でも常に一定のパフォーマンスで変化を起こさないというところが。

ディフェンダーは宮本と中澤になるでしょう。これは変わらないでしょうね。ただし坪井の調子が相当に良いので間違いなく使えそうですけどね。現在のレッズでの坪井は鉄壁ですからね。まあ、このメンバーなら宮本と中澤でいくと思います。今の調子だと若干中澤にも不安要素があるので復調を期待したいのですけどね。宮本は、宮本らしくやるしかないですから。日本の実力を考えるとどうしても格上のクロアチアとブラジル相手には1試合2失点ぐらいまでは許容しないといけないでしょうね・・・。オーストラリア相手には最低でも1点に抑えてほしいけど。

個人的には、トゥーリオと松田を招集希望ですけど。

キーパーは、川口でしょうけど、土肥もありかなと。決定的ピンチをキーパーでどれだけ防げるかはワールドカップでは相当に重要な部分になりそうですからね。ざるディフェンスでも、キーパーが頑張れば最小失点で食い止められることはよくあるので。例えばジェフの立石とかそうですけど。

最後にフォワード。2トップならば、巻と大黒になったらいいなあと。本当は、佐藤寿がオーストラリア、クロアチアには有効だったと思うんですけどね。マークが付きにくくて裏を付けるのとシュート上手いので。

ただ、ファーストチョイスは高原と柳沢になるんでしょうね。柳沢のコンディションによっては高原と玉田なのでしょうけど。

柳沢と玉田の2トップだと100試合やってもちょっとゴール決まらなそうですね(笑)
一見スピードある2人で良さそうなのですけど。

ジーコ的には高原と柳沢でいってそれがだめなら、巻と大黒にチェンジして勝負をかけて、さらに玉田をいれて3トップというシナリオなのかなと。

玉田はゴール決めるのが限りなく難しいのですが(恐ろしくシュート不振)あのスピードと左足で相手を崩すのが役目になるでしょうね。クラウディオロペスのように活躍してくれると良いのですが。玉田が決めなくてもチームで決まれば・・・。まぐれでもよいからゴールしてもらいたいですね。ただ、何かやたら上ずってるというか、ボール扱いがスピードに追いついていないというか、地に足がついていないというか、焦っているというか、もっとしっかりボールコントロールして、ワンタッチ目、ツータッチ目を丁寧にやった方が良いと思うのですけどね。抜け出せそうな惜しいシーンとか、惜しいシュートのところでも、気持ちは前にいってるんだけど、足とボールがついていってないところがあるので。はまれば確実に抜けるし、もう一歩踏み込んで落ち着けば決めれるのに。もっとスピードとテクニックを連動させて、ボールを自分の絶対領域の中で扱えるようにしないと。焦らずに確実に。

奥の手としては1トップにして4−5−1とか、3−6−1とかですね。1トップには、柳沢か巻を使うのが良いかなと。

高原は厳しい感じがするんですけどね。正直決定力が低く、ボール扱いももう一つで、連携面でも驚きを起こすまでには至らない。本人も当然感じているでしょうが、日本代表が決定力不足といわれるのは、高原の個人的な問題もやはりありますからね。

まあ、本当は久保と田中達也が欲しかったですね。
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Re:ワールドカップ日本代表発表!
 amo  - 06/5/16(火) 16:17 -

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   ▼gliderさん:
>メンバーを見ると、CB4人、SB4人。
>ジーコはやはり4-4-2基本で行くことが念頭にあるようですね。

私もそう感じました。中田コが入り、多少ポジションに流動性が出てたように
思います。久保は残念でしたね・・・「後から投入」型であれば、巻より
佐藤の方を買っていたのですが。

今後の興味としては、もし3バックの場合にも、相変わらず両サイドは
4バックの両サイド式でやるのかどうか、中盤の構成はどうなっていくのか
FW2トップの組み合わせ、あるいは1トップもあるのか・・・といった
ところ。DF陣に不安を感じなくもないですが、ジーコがいよいよ合宿で
「神の手」をふるってくれることを期待しております。
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Re:ワールドカップ日本代表発表!
 glider  - 06/5/16(火) 2:39 -

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   メンバーを見ると、CB4人、SB4人。
MFは7人だけれども、玉田は少し下げて使えることも考えると、ジーコはやはり4-4-2基本で行くことが念頭にあるようですね。
宮本ー田中、中沢ー坪井、三都主ー中田浩、加地ー駒野
中田ー小笠原、中村ー玉田、小野ー遠藤、福西ー稲本
高原ー巻、柳沢ー大黒
という感じでしょうか。
個人的には、玉田よりも松井じゃなかったかな、という感想は持ちますが。
スーパーサブ的に使われるのは大黒か。

久保が落ちて巻が入った。
ニュースの焦点になるのはそこくらい。
でもま、今の久保の調子では仕方がないかも。
ただ、久保には「ワールドカップまでに調子が上がれば」という期待感もあったですが。

前に出てこないスコットランド相手でしたが、小野、小笠原、遠藤のナイジェリア組が揃ってプレイし、スムースなローテーションとパスワークを見せたのは楽しめました。
玉田に換えて本山を出してくれ、と思いましたが、本山も今はあまり良くないのでしょうがなかったかな。
でも、小野、小笠原と一緒にもっとやれば・・・というのもあったんで、個人的には本山落選も残念。
小野が上昇気配だけに、ね。

それにしても。
報道の通り、サプライズはなし。
監督がブラジルの親玉だけに、突然、青森山田高校のブラジル人FWが実は帰化済みで入ったとか、ロドリゴ田畑が1週間前に帰化してたとかがあれば面白かったのに・・・
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ワールドカップ日本代表発表!
 makokichi  - 06/5/15(月) 18:05 -

引用なし
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   GK
土肥 洋一   1973.07.25 184cm 84kg FC東京
川口 能活   1975.08.15 179cm 78kg ジュビロ磐田
楢崎 正剛   1976.04.15 185cm 76kg 名古屋グランパスエイト

DF
田中  誠   1975.08.08 178cm 74kg ジュビロ磐田
宮本 恒靖   1977.02.07 176cm 72kg ガンバ大阪
加地  亮   1980.01.13 177cm 73kg ガンバ大阪
三都主     1977.07.20 178cm 69kg 浦和レッズ
坪井 慶介   1979.09.16 179cm 67kg 浦和レッズ
中澤 佑二   1978.02.25 187cm 78kg 横浜F・マリノス
駒野 友一   1981.07.25 171cm 73kg サンフレッチェ広島
中田 浩二   1979.07.09 182cm 74kg FCバーゼル

MF
福西 崇史   1976.09.01 181cm 77kg ジュビロ磐田
小笠原満男   1979.04.05 173cm 72kg 鹿島アントラーズ
小野 伸二   1979.09.27 175cm 74kg 浦和レッズ
中田 英寿   1977.01.22 175cm 72kg ボルトン
中村 俊輔   1978.06.24 178cm 73kg セルティック
稲本 潤一   1979.09.18 181cm 75kg ウェスト・ブロムウィッチ
遠藤 保仁   1980.01.28 178cm 75kg ガンバ大阪

FW
玉田 圭司   1980.04.11 173cm 63kg 名古屋グランパスエイト
柳沢  敦   1977.05.27 177cm 75kg 鹿島アントラーズ
高原 直泰   1979.06.04 180cm 77kg ハンブルガーSV
大黒 将志   1980.05.04 177cm 74kg グルノーブル
巻 誠一郎   1980.08.07 184cm 81kg ジェフ千葉

スタッフ
監   督 ジーコ 【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】

テクニカル
アドバイザー エドゥー 【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】

フィジカルコーチ 里内 猛 【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】

GKコーチ カンタレリ 【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】


久保と佐藤と松井が外れたのは残念。
まぁ、後はチーム内での競争だけとなるわけですけど落ち着いたプレー、自信を持ったプレーをして欲しいと思います。
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ワールドカップ日本代表
 Dai WEB  - 06/5/15(月) 2:42 -

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   1次リーグ・グループFのブラジル・クロアチア・オーストラリア・日本。

実力的にみて順当にいけば2強のブラジルとクロアチアが決勝トーナメント進出。サプライズがあるとすればヒディングのオーストラリアが奇跡を起こして予選突破しブラジルかクロアチアが落ちるというのが一般的な見方。日本はオーストラリアと並びこのグループのダークホーク的存在として見られていますがブラジルとクロアチアに比べると総合的な評価は低いようです。

その中で日本代表が勝ち抜くには個人技と華麗なパスワークで観衆を魅了し個人の決定力でゴールを奪い個々のディフェンス能力を存分に発揮しつつ高い集中力と驚異的な粘りをみせて組織的に相手の攻撃を防ぐしかありません。時には泥臭く何でもありのゴールを奪いつつ相手の良さを消して結果を出すサッカーができるかどうか。

そうした中で注目すべきは日本代表メンバー。ジーコ監督が志向するサッカーにおいては選手達の個の実力の総和がそのままチーム力として反映されチームのベースになっておりそうした状況の中で個人として通用する選手がどれだけ代表に入るかが重要な鍵を握ってくるように思います。

FWとして通用するのはベストコンディション時の久保のみで、高原、柳沢、大黒、玉田が世界の強豪国相手に実力を発揮しゴールを奪うことができる可能性は決して高くはありません。平山・田中達也といった個人としての絶対(決定)能力の高い選手達や、現在好調で勢いのある巻・佐藤寿がここに加わって来られる状況にならない限りは厳しい状況は変わらず前出の5人ならばその中で4人で十分かと思います。5人にしても結局チーム力・決定力の向上は見込めないように思います。大久保についてはスペインでの成績が現在の実力と考えるならば代表でもまだまだ期待するまでには至らないのかもしれません。

MFとして通用するのはセルティックの中心として活躍する中村俊輔、ベストコンディション時にはフェイエノールで中心として活躍した小野伸二、フランスリーグアンでアシストランキング3位のルマン松井大輔、好調時にはプレミアリーグで強烈なミドルシュートと激しいボール奪取ができる稲本潤一の4人。彼らについては十分に期待が持てるように思います。ピークを過ぎた中田英寿はやや厳しいものの経験という点で世界と戦えるとして、小笠原・福西・遠藤についてはまだまだ世界の中で実力を発揮できるかどうかは未知数です。それならば長谷部のような個人として打開できるプレイヤーも例えば福西に代わって必要になるかと思います。前からのプレスではなく後ろで待ち守備専門のカバーをするだけや中途半端に攻撃参加して何も起こさないような選手ならば今の代表のボランチには必要ないかと思います。世界と戦う上ではバランスを考えるだけでは勝てないので守備のことを考えて中途半端にするならばどのような攻撃的選手を配置してもチームとしての守備力をあげられるような戦術にしなければならないように思います。もし福西のような選手を使うならばもう少し運動量やスピードや判断力の速さがないと。

サイドプレイヤーについては、アレックス、加地、中田浩二、駒野の4人になる可能性が高そうですが、この4人でチーム力をあげられるかというと微妙なところなので、3人にしてもう1人面白そうな選手をいれたりすることも可能かと思います。守備と攻撃でややアンバランスなところがあり、個人として通用しそうな選手ももう一ついないため、村井のような選手も本当ならば使いたかったり、その他のMFやDFから1人サイドにいれても良かったかなと思います。例えば攻撃的にいくなら永井とか前に出た小笠原・遠藤らMF陣からとか。いずれにせよ、ここはスピードと連携で思い切り良く崩したり、自分の特徴を最大限に発揮しながら、相手を驚かせるのが仕事になるかと思います。守備でも頑張って欲しい。4バックのサイドバックならば献身的で安定した守備(高さのあるヘディングも含めて)と攻撃への効果的な関与、3バック時のサイドハーフならば中盤の厚みとサイドの高い位置で起点ができるよう攻守においてキーとなる活躍をしないといけないですね。

懸念のDFについては、中澤と坪井については能力的に国内トップレベルとしても、宮本・田中というところの個人能力についてはやや見劣りするところがあり、その経験や統率力、バランス、連携については当然評価でき、日本らしい素早く集中力の高いカバーリングは期待できるものの、本来ならばトゥーリオ・松田のような個人として強いディフェンダーが入ってくることでDF陣の底上げが期待できるように思います。

ゴールキーパーについてはミスをせずチームを救うようなセービングができる絶対能力の高い選手を使って欲しいものです。そうしたことが勝利をする上で重要でチームを盛り上げることができます。好調な選手に期待します。

様々なシュチュエーションの中で例えばセットプレー時のことや、一点を取りにいきたい時、守りきりたい時など、勝負を左右する局面での戦略も相当に重要なのでそうしたことも考慮にいれて、最高の選手選考をしたいものです。

ちなみに「代表への貢献度」は、「過去のジーコジャパンでの出場数・出場時間」という基準ではなく、「ドイツワールドカップで日本代表を勝利に導く活躍のできそうな選手」という視点で選ばないと意味はないように思います。ジーコもそういう意味で選んでくれると良いのですが。アジアカップで活躍しても、ドイツワールドカップで活躍しなきゃ何の意味もないし、何でもできで試合にでているFWだから使うといっても結局下手くそで自分も周りも機能しないようなチームに勢いをもたらさない選手じゃ意味はないですし。
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Re:時間の捉え方の違い
 lucy  - 06/5/4(木) 11:45 -

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   ▼anybodydoさん:


>いましたよ(笑)。清水エスパルス。
>やられましたねぇ。見事でした。
>以前につまらないチーム、と言ったように記憶してますが、まるで別のチームでしたね。
>枝村、伊東、素晴らしかった。
>チームとしても、スピリットでうちを上回った。
>すげー悔しいですけど、あいつらの方があの日は上でした。


ジェフも現れました。
浦和はきっちり前線を押さえに来て中盤で崩して揺さぶりをかけてくるようなチームに弱いのかな?それとこの試合は鈴木啓太がいなかったのも大きいと思いますが、小野は酷かったですねえ。やっぱり浦和には居場所が無い気が・・・・


>>移動距離の長さや、天候の違い、ラフプレー、そして理不尽な審判の裁定、アウェーでの日本人への差別。優勝した時の磐田を改めて尊敬します。未だにあの頃の磐田が日本で過去最強のクラブでしょう。
>
>間違いなく。
>ACLは無茶苦茶らしいですね。話を聞いてると、中国でのアジア杯どころの騒ぎじゃない。
>あのジュビロと、優勝を争いたかった。あのジュビロなら、今のレッズを粉砕したかもしれません。多少の個人技なぞ一呑みにしてしまうくらい、「サッカーの質」が高かった。


ただ、中盤があまりにもレベルが高すぎたため、FWがペナルティエリア内のポジショニングだけに注意してれば得点が決めれたりする辺りに日本のアタッカーと海外のアタッカーの能力の差が生まれてるのかなとも思いましたが・・・・・
どっちにしろ中盤でのお膳立てが無いと決めれないFW多いですもんねえ、日本。


>まあ中々うまくいかないものですね。ガンバやレッズ、川崎が台頭してきていますが、横浜はもう監督を代えた方が良いと思うし、ジュビロは山本の餌食になった。鹿島、ヴェルディは手を打つのが遅すぎましたし・・・


元々マリノスは外国人三人のコンビでなんとかやっていけるようなチーム構成になっていたので、誰かが欠けたらヤバイとは思ってましたが・・・・・
それにしても岡田は上野にやたら拘りすぎてるし、あのサブのメンバーでどう闘えっていうんだって言いたくなるような選手の集め方をしていたので、またもやけが人続出のウチはもう終わってますね。
真剣に監督交代した方がいいと思います。交代したところであのメンバーでどう闘うのかなとも思うし、仮に新しく選手獲得しても次のシーズンでどのぐらい戦えるようになるのかなとも思うし、フロントがそういう判断下せるのかちょっと疑問ですけど。


>>      田中達也   ワシントン
>
>アレックス     ポンテ
>                        岡野
>               長谷部
>         鈴木
>
>    坪井     闘莉王   堀之内
>
>            都築
>
>山田はこの間の試合で頭に来たのでベンチです。
>小野は金が欲しいので放出しました。


じゃあ小野、ウチにくださいw


>ジーコのチーム編成を「読む」のを難しくしているのが、小野も含めた相次ぐ主力の故障でしょうね。正直、全く分かりません。選考から小野を外す、って選択肢さえあるのかもしれませんよ。


ひょっとしたら久保に替えて巻っていう選択もあるかもしれません。ボクは佐藤のほうを買ってますけど。ただ、どれもキリンの調整試合次第なんじゃないですかね?
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Re:埼玉ダービー
 anybodydo  - 06/5/3(水) 14:59 -

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   ▼ochiyさん:
▼gliderさん

ダービー、見てきました。
なぜか大宮のスタンドには「大宮独立」と書かれた幕がありました。
あそこはうちの植民地だったのでしょうか。

>次節、啓太の出場停止が痛い・・・
僕的には代役は酒井より内舘希望。まあ、いずれにしろ痛いです。

>でも、良かったみたいですね、小野。
正直僕は「レッズ」全体を見ながら「小野」を見ますんで、チームの出来不出来がダイレクトに小野への評価に影響してしまいますが、あまり良いとは思えなかったですね。

>只、ポジションは最初はボランチでスタートしてましたが、流動的で山田・ハセ・伸二は誰が何処なのかよくわからない感じでした。
中盤の構成は「流動的」と言うよりは、なかなか機能しないので思考錯誤を繰り返していたような感じでした。山田が、よくないですねぇ。全くダメ。ヤツのところの循環が悪く、個人的には結構厳しい試合でした。

大宮は典型的な4−4−2。昔FC東京に何度もしてやられた、高いラインからの密度の高いプレスで封じようとしてきました。順当な攻めとしては裏のスペースを突いて中盤の自由度を上げたかったところですが、突けなかったですね。1トップのワシントンだけがそこを狙うようでは厳しい。ヒラも突けない、二列目からの飛び出しもない、だとちょっと、って感じでした。
だから中盤は大宮の草刈場みたいな感じで、あまり面白くはなかったです。ちょっと目が狭いですかね。正直1トップはそろそろ止めないかな、とも思ってるのですが、一概にシステムだけが悪い訳でもありませんね。

大宮に関しては、最終ラインのハゲが良かったですね。うちのハゲかけより良かった。あんだけブーイング浴びながら普通にやってる左サイドのハゲもやっぱ上手かった。ただあれだけ全員で守備に追われると、セットプレーくらいしかチャンスにならないですね。順当な結果と言えば、そうなのかもしれません。

審判のハゲも酷かった。
ハゲを乗り越えての勝利でした。
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Re:時間の捉え方の違い
 anybodydo  - 06/5/3(水) 14:54 -

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   ▼lucyさん:

>そしてそれを打開するチームは今のところ見当たらない。

いましたよ(笑)。清水エスパルス。
やられましたねぇ。見事でした。
以前につまらないチーム、と言ったように記憶してますが、まるで別のチームでしたね。
枝村、伊東、素晴らしかった。
チームとしても、スピリットでうちを上回った。
すげー悔しいですけど、あいつらの方があの日は上でした。

>移動距離の長さや、天候の違い、ラフプレー、そして理不尽な審判の裁定、アウェーでの日本人への差別。優勝した時の磐田を改めて尊敬します。未だにあの頃の磐田が日本で過去最強のクラブでしょう。

間違いなく。
ACLは無茶苦茶らしいですね。話を聞いてると、中国でのアジア杯どころの騒ぎじゃない。
あのジュビロと、優勝を争いたかった。あのジュビロなら、今のレッズを粉砕したかもしれません。多少の個人技なぞ一呑みにしてしまうくらい、「サッカーの質」が高かった。
まあ中々うまくいかないものですね。ガンバやレッズ、川崎が台頭してきていますが、横浜はもう監督を代えた方が良いと思うし、ジュビロは山本の餌食になった。鹿島、ヴェルディは手を打つのが遅すぎましたし・・・

>           ワシントン
>    アレックス          田中達也
>
>            ポンテ
>
>     長谷部         鈴木(山田)
>
>            小野
>
>     坪井           堀之内
>            闘莉王
>
>
>            都築
>
>こんな感じでしょうか。

いえこんな感じで

      田中達也   ワシントン

アレックス     ポンテ
                        岡野
               長谷部
         鈴木

    坪井     闘莉王   堀之内

            都築

山田はこの間の試合で頭に来たのでベンチです。
小野は金が欲しいので放出しました。

>まあ、小野が完全復活したとしても、ちゃんときっちり使ってもらえるかは疑わしいのは非常に萎えますが。
ジーコのチーム編成を「読む」のを難しくしているのが、小野も含めた相次ぐ主力の故障でしょうね。正直、全く分かりません。選考から小野を外す、って選択肢さえあるのかもしれませんよ。
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Re:エクアドール!
 anybodydo  - 06/5/3(水) 14:53 -

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   ▼ロバさん:
▼amoさん:

もう大分空いてしまいましたね。
すぐ書きゃいいんでしょうけど、マイペースなモンですいません。

>くぅ〜〜。
>効くなぁ〜〜〜〜(笑)
ふふ。効くでしょ。
この時期、いやこの4年間やってきたことがどうだったか、ってのは6月が終らないと確かなことは分からない。まだたった三回ですけど、そのことは身に染みてよくわかった。
ここまで来ればもう賭けですから、6月が終ってからボロクソ言ってやりゃいいんですよ。結果が悪ければ。
特に今の時期は、ある意味盲信するしかない。

トルシエにもジーコにも、世界で戦ってきた「凄み」を感じることが折々ありました。
自分の哲学とともに倒れても良い、というような。
そのために、自分のクビを何度も賭けてきている。
それは逆を言えば、自分の信念に反したことをやって後悔するよりはクビになった方がマシ、という自己満に裏打ちされているのかもしれませんけどね。
最後くらい雑音を消して、フェアにやらせてあげたい、と思います。
どうせ何やってんだか我々にはよく分からないのだから。

僕が中田を責めているように感じられるのでしょうけど、それはその通り。
何故かと言えば簡単なことで、彼は自分のHPで、自分の言葉で語っているから。
巷間流れる海外組と国内組の分裂、システムに関する軋轢、そんなものはハナから眉唾ものだ、と思っています。メディアのフィルタを通して入ってくる情報なんて、どうせいい加減なものだからです。

だから自ら雑音を呼び込むような真似をする中田に、僕は懐疑的になります。
彼がチーム内に緊張を持ちこもうとする姿勢には共感できるのです。それはチームが必要とするエレメントでもあるから。監督、選手の前で、「このままじゃWCには勝てない」とある種の激を飛ばすのも、それは手法としてありだと思います。
無用だと思うのは、要らざることをHPに書き連ねること。

そうやって発信することによって何か解決するのであれば、いくらでもやれば良いのです。
しかし彼が書いていることは、なんの解決にもならないことばかり。
「なんのためにやってんだか分からない」だの、「大問題を抱えている」だの、そんなことはチームの中で、あるいは監督と向き合って解決すべきことで、不特定多数の人間に洩らすことじゃない。
中心選手、いやチームの一員としての自覚がなさ過ぎる。

8年前、WCと他の世界大会との違いは何か、と問われたジーコは即座に「メディアだ」と答えています。
戦後、質問者である岡田氏はジーコの言った意味がよく分かった、と自分の心情を吐露しています。
日本代表は既にその桁違いのメディアの渦の中にいる。
不用意な発言は様々な憶測を生み、増幅された無用の雑音となってチームに撥ね返ってくる。
そんなもののために貴重な代表の時間を浪費させたくないのです。
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Re:埼玉ダービー
 ochiy  - 06/5/2(火) 0:49 -

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   ▼gliderさん

gliderさんに大宮戦の伸二がどう映ったかお聞きしたかったので残念でした。。

>でも、良かったみたいですね、小野。
>おっしゃる通り、完全復活の第一歩となってきたようで。
伸二自身、コンディションは随分良さそうで、ボールの受け方、いなし方、身体の切れも『ネズミの除去』を行う前とは見違えるようになっていました。何かを確かめるように、物凄い種類のパスを出していました。中でも平川に出した、「後方への浮き球のパス」と、「6人のDFに囲まれながらフェント入れた後スッと出したヒールパス」は独創性と高い技術の合わさった伸二にしか出せない凄いパスでした。

只、ポジションは最初はボランチでスタートしてましたが、流動的で山田・ハセ・伸二は誰が何処なのかよくわからない感じでした。伸二は高い位置にいることが途中から多かったですし、ハセと伸二のトップ下、山田ボランチになっていたような気がします。だから伸二がゲームを完全にコントロールしていたのか・・・というところでは、私にはわかりません。負ける気はしなかったですが。。


>前目でやった長谷部はどうだったでしょう?
ハセは相変わらずドリブル突破は力強く、伸二との狭いところでの細かいパス交換や、DFを振り切ってのスピードに乗ったクロスなど素晴らしいプレーもありましたが、ハセの良さが思い切り出るのは、もうひとつ深い位置から長いドリブルでガンガン上がってくる時かな・・という感じもしました。(それがハセのリズムをつくるのかな・・と)


>御前試合で、闘莉王は?
上がってきませんでしたねー(笑)。レッズの守備は相変わらず硬く、大宮の攻撃を余裕を持って受け止めていました。(ドキッとしたのは2回くらいですか。。)

しかしこの試合で啓太が退場、都築・ホリ・アレックスの怪我、さらにワシントンの体調不良・・・「千葉戦の帯同メンバーが前日まで決められない。」とギドが嘆いていましたが、どうなるのでしょう。
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Re:埼玉ダービー
 glider  - 06/5/1(月) 1:27 -

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   ▼ochiyさん:

>伸二完全復活の第一歩になりそうな。お忙しいとは思いますが、是非みていただきたいです(笑)。

すみません、ちょっと仕事続きになって、しかも他にもいろいろ行事があったりして
30日夜のJスポーツ1の再放送を見るつもりだったんですけど、つい眠り込んでしまいました。
でも、良かったみたいですね、小野。
おっしゃる通り、完全復活の第一歩となってきたようで。
調子が上がらないなと思ってたらやっぱりまた足首で、心配してましたが。
前目でやった長谷部はどうだったでしょう?
御前試合で、闘莉王は?
見たかったな・・・

次節、啓太の出場停止が痛い・・・
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