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▼gliderさん:
レスありがとうございます。
いろいろと考える事も有り、返事が遅れ申しわけ有りません。
2・3質問なども含め、書きますので宜しくお願いします。
>ぼくはベルギーが序盤から人数かけて攻めてくるとは思っていなくて、「ガツッと来る」というのは「激しくはやくプレッシャーを掛けてくる」という意味で書きました。
>ボールを奪えばむろん攻めてくるでしょうけど、人数をかけて全体を上げて、ということはないと思います。
私の早とちりでした。そうですよね、大事な初戦そんな無理をしてくるはずも無く。
そうなるとやはり一筋縄では行きそうにないですね。
しかし、日本もしっかりとコンパクトフィールドを形成できれば、結構良い勝負が出きるのではないかと思っています。
私も森島・柳沢などスピードのある選手に期待しています。
>>大事なのは上げ下げ等、前後左右の移動のタイミングをチーム全体が共有する事
>その通りだと思います。まずはそれを「ボールの動きにより」全体として緻密に行うから、ボールオリエンテッド。
この辺の事を確認できて、私としては非常に嬉しいです。以降前半部分については理解できたつもりです。
>>グライダーさんは3人でも充分とお考えなのでしょうか?
>本来的には「充分なはず」だと思います。
この問題は、たぶんグライダーさんならそうお答になるだろう、と予想した上での質問でした。欧州予選の様子など垣間見るに、本当に3で大丈夫だろうか、4にしておいたほうが無難ではないか、と言う思いは正直の所小さくありません。
私自身の不明の為、選手の能力の把握がしきれず、彼我の能力差なども観念的にはつかめても、明確に解ると言う所までは行きません。これは自身の眼を養うしかないのですが、現状では致し方なしと言う所で、解る方に聞くにしかずです。
>ぼくが再三問題にしているのは、その「自ら招いている部分」と、そこへの対処としての「次善的対応策」がそこそこの結果を出し、本質的には矛盾を孕んでいるにも関わらず、このまま本番に突入しそうな感じがすることです。
>だからと言って、ことは個人の判断や反応や守備技術の問題に大きく関わる問題でもあり、一朝一夕でどうにかなるはずもなく、また監督としては次善策を取るしかないようにも思うし、選手もコツコツ努力するしかないだろうし、見ていてとても歯がゆく不愉快です。
>ぶっちゃけイライラするんですよね。
現状での結果を見るにつけ、それが本来の有るべき姿によって得られるであろう結果を想像した時、グライダーさんが歯噛みする気持が、だいぶ解ってきました。
>トルシエの方法論が本来的に抱えている「哲学」は、どこをどう切り取っても「ポゼッション・フットボール」であり、故に以上のことは「根本的な大問題」です。
さてここで質問なのですが。あまりに基本的な事で申しわけ有りませんが。
「ポゼッション・フットボール」とは、地域支配ということですよね。もっと簡単に言えは、局面での数的有理を作り出す事と理解して良いですよね。
だから、守備ブロックの機動性・移動スピードが非常に重要であり、エリア内における個々の選手の対応力・機動性・柔軟性、そしてオートマティズムが問題になるということですよね。
マイボールの時はボールポゼッションと言う事も絡むと思うのですが、守備時においては・・・・
さらに、一般的な事で。
コンパクトフィールドと言う概念は、いつ頃から有る物なのですか?
前後(上下)の圧縮と言うのは、多分ラインコントロールと同時に発生していると思うのですが、左右の圧縮・絞りと言うのは同時に生れたのでしょうか、それとも割と最近の事なのでしょうか。どなたか解る方がおられましたら、教えて頂けると嬉しいのですが。
今回も教えて頂きたい事ばかりで恐縮です。どうぞ宜しく。
▼GAITIさん:
上のスレッドの「つづき」を楽しみにしていますよ。
フラットスリーへの愛が感じられます。
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