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ワールドカップ日本代表
 Dai WEB  - 06/5/15(月) 2:42 -

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   1次リーグ・グループFのブラジル・クロアチア・オーストラリア・日本。

実力的にみて順当にいけば2強のブラジルとクロアチアが決勝トーナメント進出。サプライズがあるとすればヒディングのオーストラリアが奇跡を起こして予選突破しブラジルかクロアチアが落ちるというのが一般的な見方。日本はオーストラリアと並びこのグループのダークホーク的存在として見られていますがブラジルとクロアチアに比べると総合的な評価は低いようです。

その中で日本代表が勝ち抜くには個人技と華麗なパスワークで観衆を魅了し個人の決定力でゴールを奪い個々のディフェンス能力を存分に発揮しつつ高い集中力と驚異的な粘りをみせて組織的に相手の攻撃を防ぐしかありません。時には泥臭く何でもありのゴールを奪いつつ相手の良さを消して結果を出すサッカーができるかどうか。

そうした中で注目すべきは日本代表メンバー。ジーコ監督が志向するサッカーにおいては選手達の個の実力の総和がそのままチーム力として反映されチームのベースになっておりそうした状況の中で個人として通用する選手がどれだけ代表に入るかが重要な鍵を握ってくるように思います。

FWとして通用するのはベストコンディション時の久保のみで、高原、柳沢、大黒、玉田が世界の強豪国相手に実力を発揮しゴールを奪うことができる可能性は決して高くはありません。平山・田中達也といった個人としての絶対(決定)能力の高い選手達や、現在好調で勢いのある巻・佐藤寿がここに加わって来られる状況にならない限りは厳しい状況は変わらず前出の5人ならばその中で4人で十分かと思います。5人にしても結局チーム力・決定力の向上は見込めないように思います。大久保についてはスペインでの成績が現在の実力と考えるならば代表でもまだまだ期待するまでには至らないのかもしれません。

MFとして通用するのはセルティックの中心として活躍する中村俊輔、ベストコンディション時にはフェイエノールで中心として活躍した小野伸二、フランスリーグアンでアシストランキング3位のルマン松井大輔、好調時にはプレミアリーグで強烈なミドルシュートと激しいボール奪取ができる稲本潤一の4人。彼らについては十分に期待が持てるように思います。ピークを過ぎた中田英寿はやや厳しいものの経験という点で世界と戦えるとして、小笠原・福西・遠藤についてはまだまだ世界の中で実力を発揮できるかどうかは未知数です。それならば長谷部のような個人として打開できるプレイヤーも例えば福西に代わって必要になるかと思います。前からのプレスではなく後ろで待ち守備専門のカバーをするだけや中途半端に攻撃参加して何も起こさないような選手ならば今の代表のボランチには必要ないかと思います。世界と戦う上ではバランスを考えるだけでは勝てないので守備のことを考えて中途半端にするならばどのような攻撃的選手を配置してもチームとしての守備力をあげられるような戦術にしなければならないように思います。もし福西のような選手を使うならばもう少し運動量やスピードや判断力の速さがないと。

サイドプレイヤーについては、アレックス、加地、中田浩二、駒野の4人になる可能性が高そうですが、この4人でチーム力をあげられるかというと微妙なところなので、3人にしてもう1人面白そうな選手をいれたりすることも可能かと思います。守備と攻撃でややアンバランスなところがあり、個人として通用しそうな選手ももう一ついないため、村井のような選手も本当ならば使いたかったり、その他のMFやDFから1人サイドにいれても良かったかなと思います。例えば攻撃的にいくなら永井とか前に出た小笠原・遠藤らMF陣からとか。いずれにせよ、ここはスピードと連携で思い切り良く崩したり、自分の特徴を最大限に発揮しながら、相手を驚かせるのが仕事になるかと思います。守備でも頑張って欲しい。4バックのサイドバックならば献身的で安定した守備(高さのあるヘディングも含めて)と攻撃への効果的な関与、3バック時のサイドハーフならば中盤の厚みとサイドの高い位置で起点ができるよう攻守においてキーとなる活躍をしないといけないですね。

懸念のDFについては、中澤と坪井については能力的に国内トップレベルとしても、宮本・田中というところの個人能力についてはやや見劣りするところがあり、その経験や統率力、バランス、連携については当然評価でき、日本らしい素早く集中力の高いカバーリングは期待できるものの、本来ならばトゥーリオ・松田のような個人として強いディフェンダーが入ってくることでDF陣の底上げが期待できるように思います。

ゴールキーパーについてはミスをせずチームを救うようなセービングができる絶対能力の高い選手を使って欲しいものです。そうしたことが勝利をする上で重要でチームを盛り上げることができます。好調な選手に期待します。

様々なシュチュエーションの中で例えばセットプレー時のことや、一点を取りにいきたい時、守りきりたい時など、勝負を左右する局面での戦略も相当に重要なのでそうしたことも考慮にいれて、最高の選手選考をしたいものです。

ちなみに「代表への貢献度」は、「過去のジーコジャパンでの出場数・出場時間」という基準ではなく、「ドイツワールドカップで日本代表を勝利に導く活躍のできそうな選手」という視点で選ばないと意味はないように思います。ジーコもそういう意味で選んでくれると良いのですが。アジアカップで活躍しても、ドイツワールドカップで活躍しなきゃ何の意味もないし、何でもできで試合にでているFWだから使うといっても結局下手くそで自分も周りも機能しないようなチームに勢いをもたらさない選手じゃ意味はないですし。

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