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▼gliderさん:
>憮然とインタヴューに答えていた中田ですが、セントラルハーフとしては、自身のパスミスで流れを逸したシーンも多く、危険なボール逸もあり、中田だけのせいではないですが特に前半は単調な仕掛けに終止したことも反省すべきでしょう。
>仲間の気持ちの問題のせいにするのもいいですが、もう少し精度と変化ということを上げて行かないと、と思います。
前にグライダーさんが言われたように中田は「速度」で相手を上回ることが
崩しにおいて最も効率が良いと考えるプレイヤー。
中田が言う「走らなければサッカーは始まらない」は彼の考える速度で攻守の切り替えを周りがやろうとしてくれなかった苛立ちでは無いでしょうか?
久しぶりに「うけろよ!」という傲慢なパスをみた気がします。
あの辺りが中田という個で生み出すサッカーの限界なのかもしれません。
打ち合いにはそこそこ強いけれど
守りには入った相手には引き出しが「速度」だけでは崩せない。
中村をうまく使えていなかったのが大変気になりました。
2002年トルコ戦を越えるには中田のサッカーだけでは難しそうですね。
ただ中田のやりたいことを柳沢は高次元で実現させられる。
柳沢がいたらマルタ戦はどうだったのか?
いずれにしてもドイツ戦を再現するには柳沢無しでは難しそう。
今回のワールドカップは柳沢が
守備でも攻撃でも最重要プレイヤーになるように感じています。
稲本はコンディションが良さそうですね。
オーストラリア戦で中村が機能しなかったら
稲本をセンターハーフで起用しても面白そうな気がしました。
柳沢同様に中田のサッカーとの親和性がある選手だと思います。
小野はこのワールドカップでは「切り札」という役割になりそうです。
(中田が怪我しない限りどうも先発はなさそうです)
中田のサッカーが小野のサッカーにシフトした瞬間はどんな相手でも
ピッチの各所に生まれるギャップを修正する時間が必要でしょう。
ジーコには小野が小野らしくプレイできる位置と時間帯の投入を・・・
(やはりボランチですね)
中田には小野投入をこう着状態打開のリズムの変化と考えて
ゲームの組み立てを小野にまかせ自分が得点するくらいの気持ちを・・・。
そして小野には・・・
ただただ小野らしくプレイを思い出して欲しいです。
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