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▼Daiさん:
>特にどこが良かったかというと、ボール持った時のスピードですね。すごく自然にふわっと進んでいくんだけど、実はめちゃめちゃ高速ドリブルで、少々の相手なら完全置き去り状態ですからね。
考えてみれば彼は病み上がりだったんですよね。
今現在故障中という情報もなんだか情報戦なのかなと疑ってしまいます(笑)
>で、忘れてはいけないのは、パスがめちゃめちゃ上手い(笑)決定的パス供給者ですからね。
柳沢の攻撃センスのよさには僕は常に脱帽してますよ。
ただ彼をフォワードとしてみたこと無いです。
彼の役割は「トップすぐ下」というフォワードとは
違う仕事をしているんだと思います。
なので・・・
>
>ただし、問題なのは、シュート。決定力。
僕は柳沢のシュートをヘタとは思っていません。
FWとしてはその前に働きすぎなだけです(笑)
それに比べて高原のシュートはアルゼンチンから帰ってきた年以外は
基本的にヘタだなぁ〜〜と思ってみています。
先日のドイツ戦もそうですが
同じ場面でアンリならもっとやわらかく打つだろうなと思います。
あそこまで強振してよく2本も入ったなと。
(ボールの速さのことではなく・・)
ただ高原はゲームに合わせて守備でも、ポストでも、フリーランニングでも、
やらなきゃいけないことをやれる点で大変能力の高いFWだと思います。
高原・柳沢のいるチームでは玉田、大黒、巻はサブで納得だと思います。
(玉田わかってるかな?)
いずれにしても本番のドイツ戦で2トップでチャンスを作り出したことはとても大きいと思います。
マルタ戦も2人がピッチにいればまったく違ったものになったと僕は思っています。
日本のFWをたのもしいと思ったのはドイツ戦がはじめてだったかも知れません。
楽しみです。
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