| |
▼Chisato_ppさん:
>なんとなくニュアンスはわかりますよ。だから言葉尻捕らえてみたいな感じがしたし。
俺としては、勝ちに行くのは当然だけど、「サッカーしに来てる」ってことは忘れて欲しくないんだよね。
それがひっくりかえっちゃうとどうにもなんない。
なんでもいいから勝ちゃそれで良いって言うんなら、2m20cm、200kgみたいな関取揃えて川口の後ろでゴールマウス埋めとけば絶対失点しないとか、そのデブらで玉田を囲んでモール作って相手のゴールまでなだれ込めば点は取れるとか、そういうことになったらもうサッカーじゃないし(笑)
「ウルチカパス」なんて言われると行ったことないけど、何となく映画で見たチェコの街並みとか思い出したりする。
そういう「お国柄」っていうか、その国の環境とか歴史とか文化だとかがやってるサッカーに出てたりして、そういうのもワールドカップの面白さ。
イタリアじゃサッカーのことカルチョ(文化)なんて呼ぶ。
ワールドカップって、世界中から集まって強さを競う大会で、だから勝ちたいのは当たり前なんだけど、一面にはそういう「サッカー文化国際品評会」みたいな部分も確かにあると感じるんだよね。
勝敗を競ってるんだけど、同時に文化度も競ってる、みたいな。
だから「ブラジルつえ〜」とか「いやでも優勝はイタリアじゃねー?」とか言うのと同時に、みんな「チェコのサッカーが一番良いよな」とか「いや、やっぱスペインが最高でしょ」とかも言うわけで。
監督なんかも「我々のサッカーがもっとも素晴らしいと思う」とか自慢したりね。
だから、そこでも負けて欲しくないと思うわけなんですよ。
いやまあ試合にコロコロ負けてたらはじまんないんだけど。
でもそういうのって「能力出し切ってこそ出てくるもの」。
だから、まず「力を出し切ること」。
頭デッカチな作戦たてて、それによって能力制限されてるんじゃしょうがない。
自分達の能力をフルに出し切れるようにサッカーしようとしなきゃ勝てるわけもない。
日本の良さとか何とか、そういうの全然出てないし。
それが口惜しい。
クロアチアのキャプテンだかにまで「日本にはガッカリした。やる気があるように見えなかった」とか言われてるし。
そりゃそうでしょ、フルに能力出そうとしてないんだから「やる気ない」って言われてもしょうがない。
なんでもいいけど、あんなキンタマのちっせーサッカーはもうやめてくれ、と。
とまあ、ここでボヤいてみてもはじまんないから、次こそ「らしいサッカー」でガンガン行って勝て、ってことで(笑)
>懐かしいすね。コートジボアールの監督が「カズも福田もモリヤスも連れて帰りたい」っていってたの思い出します。
コートジボアールには、もうカズも福田もモリヤスもいらなくなったね・・・
っつかドログバくれ。コネくれ。コロトゥレくれ(笑)
>つか守備的かな?DFの控え1人しかいないのに(笑)
トルシエいわく、「問題は中盤の選手がボランチばかりで守備的すぎることだ。誰かひとりを削って攻撃の切り札になる選手を入れるべきだった。小野、ふたりの中田等、ユーティリティのある選手が多いのだから、ひとつのポジションに二人の選手を揃える必要はない。攻撃に転じる場合のコマが不足している。なぜ松井を入れなかったのか理解に苦しむ。後々で響かなければいいが・・・」とのことでした。
ぼくも賛成ですね、この意見。
遠藤でなく松井にした方が使い道は多かったと思う。
ってか実際に守備的なサッカーになってるしね・・・
|
|