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▼amoさん:
>▼Daiさん:
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>一巡して、「上位陣安定」といったところですね。
今回は非常に安定していますね。特に欧州勢の好調が印象的です。ベスト16からの戦いが非常にレベルの高い面白いものになるでしょうね。
>日本の結果も世界的に見れば、予想の範囲内・・・なんでしょう。
>くやしいですね〜しかしながら
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>マツやトゥーリオが恋しいですよ(苦笑)
まず敗戦したという結果が悲しかった。その中で、日本選手の個性を全く活かせない戦い方に終始してしまった。1人1人の選手がゲームの中で充実感を得ることはできなかった。チームとして見た場合も、一体感や連動性がなく何も見るべきものはありませんでした。代表の選手達は相手のボール支配に対して、そのボールに絡んでいけず、絡む姿勢も見せずだだ受けてしまい、ちんたら歩いて、ゲームをコントロールできずに、安定感・安心感は全くなかった。勝利のために必要な前線からの連動したプレッシャーと集中力、攻撃的姿勢と組織的な強さを示せなかった。個人としてもチームとしても何も表現できなかった。はっきりいって日本のサッカーはださくて弱かった。所詮アジアレベルだった。誰もこんな代表は見たくありません。結果が出せずに、内容も悪い。救い様がない最悪さ。
日本サッカーは結果を出したければ、まずはゴールを決めないといけない。戦略的にみるならば、守備の時は組織的な強さと驚きを前面に押し出した1人1人の粘り強い攻撃的で集中した組織美で、攻撃ではワンタッチ・ツータッチで3人までつなげるコンビネーション・イマジネーションと、個々が自信満々のソロプレーを出して、大舞台で「俺がやってやる」状態でもいいから激しく輝いて欲しいなと。
そのためには日本はもっと技術力と俊敏性を活かした全員の連動でやるサッカーをする必要があるんでしょうね。その中で、ヒデみたいなエゴイストはもっと前線に飛び出してゴールを直接的にシュートで狙うべきだし、中盤はもっとテクニカルな仲良しコンビで上手にやった方がボールは回るし、守備の時はもっと激しく美しくできる人選と戦術にしたいし。ディフェンスはラインコントロールっていう日本の武器を使えばいいし、頭と気持ちで組織的に守ればいいし。
今の日本のサブ組みのレギュラー組みに勝ってやるっていうモチベーション、ダブルボランチ(小野・稲本)2トップ(巻・大黒)の人選は参考になると思いますよ。
クロアチア戦は、多分、全く違うサッカーになると思うので、期待していきたいですね。間違いなくいえることは、内容が伴っていけば、結果もある程度でます。結果って、内容に対して正直なので。内容が良くて結果がでない時は、切り替えて、次また頑張るしかないので。
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