| |
▼ehutaibyさん:
どうもこんにちは。得意の横入りです。
>日本人は何故か陽明学ではなくて朱子学を好むんですよね。
分かる人何人いるんだろう(笑)。いや、僕もそれほどよく知っている訳じゃないですけど。
フィジカル・コンタクト、中田ヒデがいつも言っていましたね。
ケガを恐れず練習からガンガンやらんとダメなんだと。
練習でやらんことを、本番で出来るワケなかろうと。
WC前、練習や試合で強豪と呼ばれる国は必ずと言って良いほどケガ人を出す。
それと引換えに、彼らは何を得ているのか。
>彼らは心の底からボールを受けようと、ボールを受けられる位置に、効果的なタイミングを図って動いています。ムダになるのは相手が対応した結果でしかないし、そのためにボールへの圧力が軽くなるのは、さらなる副次的な効果でしかないのですよね。
これにはハッとさせられました。そう、そうなんです。
袋小路が増えているのではない。可能性を秘めた選択肢を、いくつも提供し、
それが相互に助け合うことになる。
>こういう動きをするには、味方選手の中で自分がどの位置にいるか、その位置では何が必要か、そのタイミングはいつなのか、が重要なんでしょうね。
アルゼンチンもメキシコも、すげえ、と思わせられたのはその「タイミング」でした。
良いポジションというのは必ずある。でも、それはそこにズーッと立ってりゃいいってものじゃない。
下手すりゃ一瞬しかない、その空間を掴み取りする故に、そのワンプレーは輝く。
特にアルゼンチン、「目をそらす」ことにかけては天才的。
まるで意味のないポジショニングに見えても、それは三手先への布石。
ありゃ高等数学の世界ですな。
次は絶好調ドイツ。どうなることやら。
|
|