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▼gliderさん:
>いずれにしろ、羽生よりも森島の方が、巻よりもゴンの方が、質は高かった。
当たり前だ(笑)。
僕は結論は急ぎません。堂々巡りになっちゃうけど、今の段階で評価する、ってのは、どうもね。
大分戦のレッズの選手を見ていて、こりゃ中東じゃ2試合とも惨敗するかもな、その方がいいかもな、そこまで考えてしまった。
サウジ、イエメン戦の翌日の記事を見て、ほんまかいなこいつら、と思った。
こんな日程でまともなサッカー出来るわけないだろ。先に指摘すべきことがあるだろ、と。
アレックスがさすがに日程について苦言を呈したみたいですが。
この疲労がシーズンに響かなければ良いのだけれど。
啓太も達也も、酷い状態。優勝させろよ、畜生。正直、怒り心頭です。
>セルジオでなくても「レベルダウン」を問いたくなるのは当然でしょう。
セルジオが同じインタビューの中で、Jリーグのレベルも低下している、といった旨の発言をしていましたね。昔、Lucyさんともそんなような話しをしましたが。氏は「谷間の世代」、Jリーグの質の低下といったところ挙げることで、遠回しにその根っこにあるものを批判しているのでしょうか。そう願いたいけれど。
>選考うんぬんでは済まないけっこう深刻な問題かな、とも思えます。
WC前、代表を取り巻く環境があまりに劣悪で、既に大きなハンディが日本にはある、と書きました。
それは次の二つを意味します。代表が肥大化した予算の原資に成り下がってしまい、構造的に負のスパイラルに日本サッカーが陥りつつある、ということ。そして、若年層の育成を若手指導者の実験台にしてしまい、結果として大きな世代の断層を作り上げてしまったこと。
谷間、谷間と呼ばれる「シドニー」以降の世代。
僕にとっては、実はその世代の方が可能性を感じる選手が多かった。
前田、菊池、松井、石川、啓太、長谷部、大吾、達也、山瀬、闘莉王、大久保、今野、川島、高萩、角田。
ざっと思い付くだけでこれだけいる。
これら選手達がどういう扱いを受けてきたか。
山本を筆頭に大熊、布、小野といった監督は彼らをときにチームから外し、肝心なときにベンチに下げ、所属チームから追った。そして残ったのは、チョークボードに書いた通りにボールを動かせるような選手ばかり。
そして2000以降、五輪、ユース世代は低迷を続けることになる。
お前の尺度が絶対なのか、と言われると返す言葉もありませんが。
でも僕はずっと不満でした。
良い選手じゃないか。なんで下げるんだ。なんで出さないんだ。まともにプレー出来ている数少ない選手を、なぜピッチから追うのか。
そして、彼らのうちの何人かが今、代表入りしている。
だから、惹かれるんですね。
これは、リターンマッチだ。不幸な時代に生きてしまった彼らが、ようやく元の軌道に乗ろうとしている。
ここからは、彼ら自身の問題。
>というわけで大熊の声は非常にうっとうしい・・・
何しゃべってんですかね?あのおっさん。
僕はあんま耳がよくないんで、よく聞き取れませんが。
聞いたところによると奴は中々手が早いらしいですよ。
在学中に孕ませたのが今の奥さんだとか(笑)。
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