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▼gliderさん:
実は98年の頃からガチガチの全体戦術視点でした(笑)
視点を変える契機となったのはあのトルコ戦で、金脈探知機は「素の状態論」だったりします。
>我が意を得たり、という感じです。
>「ムダ走り」って何よ?
>ヤダよ、そんなムダに走るのなんか。
>汗かくのも嫌いだし。
>とか思ってるぼくとしては(笑)
でも、ムダなことを嫌がるのは大切だと思います。
嫌がらないと、プレイを正しく技術的実際として認識しないままプレイできてしまう。そうなったら手段が目的化して、プレイの本当が失われて、明らかな囮は反応する意味のない、本当にムダなものになります。
Jリーグでは、必要な動きが少ないともいつも思う一方で、ムダな走り、意味のない走りを感じることがあります。
私がサッカーを知らないせいもありますが(笑)
>そういう意味では見る方も参加してるんですよね、きっと。
「サッカー原語」を解っている観客の歓声やブーイングは、今とは比べものにならないくらい選手に影響を与えると思います。それに、そんな人たちのサッカー談義が子どもたちの周りに溢れていて、それを聞く子どもたちが草サッカーをして。
やっぱり、見る側の目は大切ですね。
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