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▼ロバさん:
ワールドカップも見たいけど、山にも行きたいな(笑)
>同じ日本人である僕の中にも強さで勝てないのなら
>「牛乳を飲め!」
>それでもダメなら
>「道具を作れ!」
>ってメンタルがあることを情けないけれど否定できない。
いや牛乳も飲んだ方が良いと思いますけど(笑)
でもはっきり言えば、コンタクトなんてどんどんどんどん当たってなきゃ強くならない。
やらなきゃ強くも上手くもならない。
当たり前ですね。
逆に言えば、やれば強くなる。
小さいなりに当たりに強くなる方法なんていくらでもある。
でもそれはきっと個人個人で掴み方が違うだろうし、もちろん必要最低限の筋力や筋力のバランス、肉体的なバランスなんかは必要だろうけど、毎日毎日ガツガツガツガツ当たってれば、自然にコツを掴む。技術もついてくる。
練習では「ケガしたら意味ないから」と本気で削りあわず、試合では笛マニアの審判に守られ、「身体が大きくないんだからなるべく1対1にならないように」なんかやってりゃ、そりゃ強くなんないし上手くなんないでしょう。
DFなんて基本的に「ぶっつかり合うのが好き」な奴がやった方が良いと思うし、だから「ケンカ強い奴」が良いと思いますけどね、ぼくは。
>アルゼンチンは・・・
>すごすぎてまだ当分無理。
セルビア戦のアルゼンチンの2点目、解説の原ひろみさんは「うわあ〜スゲエ!すごいなこれは!ああ〜、まるでミニサッカーみたいだ」と絶句してました(笑)
ミニサッカーみたい・・・ってことはミニサッカーではやってるんでしょ、日本も。
ゲームコントロールの同時共通理解みたいなものは、自信と経験なんでしょうが、でも若い選手でも普通にできるってのは、何なんでしょうね?
サッカーというゲームへの理解度にも基本的な差がありそうですね。
>リケルメがすごいって意味かと思ったら
日本でだけじゃなく賛否両論ですよね、リケルメは。
走らないリケルメをダメとするのは理解もできますけど、でもそれは何をどう言おうと、どう理屈つけようと、それは価値観の画一化に他ならない、とぼくは思います。
世界のサッカーが画一化に向かうのは、ぼくはものすごく反対なんで、リケルメがああやって活躍すると「ざまあみろ」と思います(笑)
画一化論者はリケルメが活躍してるのをどうにか自分も納得できるように理屈つけようとして「走らないリケルメを周囲が助けて良い所を引き出してる」とか「動かないリケルメを周囲がわかって、ポストとしてうまく使ってる」とか言うけど、そういう問題じゃないでしょ、はっきりいって。
タイミングとポジショニングのセンス、予測力とそれを支えるテクニック、それが大きいとぼくは思ってるんですが。
サポートに入るタイミングや位置取りの上手さなんか、格別でしょう?
まあ、守備の面じゃ優遇されてるとしか言い様が無いけれども。
もうひとつ。
アルゼンチン人の中盤ってカンビアッソにしてもロドリゲスにしても、高い技術もクリエイティヴィティもあるんだけど守備も厭わない、なんてレベルじゃなくて、守備も「得意」ですよね。
リケルメとかアイマールのような明確な1.5列目の選手は別として、5番、6番の選手でも高いテクニックとアイデア、激しい守備を両立してる。
CBのエインセもマンチェスターUではSBもやったりするし、SBのブルディッソもスカローニもCBもやる。
メキシコのCBも、マルケスをはじめみんなテクニカルだし「攻撃参加もする」というレベルでなく攻撃も「得意」。
ぼくはそのへんに日本代表がもっと強くなるひとつのヒントがあるように思うんです。
それもあってトゥーリオや松田を推してもいたんですが・・
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