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ホームで優勝を狙う「攻撃力のドイツ」が順当に1位突破。B組2位(イングランドかスウェーデンかトリニダードトバコ)との対戦。イングランドがこなければ(決定力不足のスウェーデンや守備的なトバコ相手だと)ベスト8進出の可能性が高い。ベスト8はC組1位(アルゼンチンかオランダ)対D組2位(ポルトガルかメキシコかアンゴラ)の勝者なのですごい打ち合いの可能性も。
エクアドルが2位。B組1位(イングランドかスウェーデン)との対戦。B組1位がイングランドだと厳しいか。
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Bグループ
注目のイングランド対スウェーデン戦。イングランドはスウェーデンに1968年以来勝利がない。
ちなみに、大舞台でのイングランドの戦跡。
ワールドカップ
1950 - 1次リーグ敗退
1954 - ベスト8
1958 - 1次リーグ敗退
1962 - ベスト8
1966 - 優勝
1970 - ベスト8
1974 - 予選敗退
1978 - 予選敗退
1982 - 2次リーグ敗退
1986 - ベスト8
1990 - 4位
1994 - 予選敗退
1998 - ベスト16
2002 - ベスト8
2006 - 本大会出場
欧州選手権
1968 - 3位
1972 - 予選敗退
1976 - ベスト8
1980 - ベスト8
1984 - 予選敗退
1988 - ベスト8
1992 - ベスト8
1996 - ベスト4
2000 - GL敗退
2004 - ベスト8
ワールドカップでは、疑惑の判定が議論になる自国開催以外では散々な出来で、3度の予選落ち、3度のグループリーグ敗退、5回がベスト8止まり、ベスト16度止まりが1回、ベスト4進出がたったの一回、後は不参加。結果を出したのは結局40年前に一度だけ。
欧州選手権に至っては、一度も決勝に進出したことがない。
今回が何故「史上最強のイングランド代表」と言われるのかが良く分かるかと思います。40年ぶりのチャンスなのです。
日本代表もこのぐらいの歴史を積んでいく必要があるようです。
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