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まずは選手たちにはお疲れ様といいたい。
気温30度の中でやるサッカーでいつもどおりのプレイは難しいだろう。
熱中症方向に身体が向かうと意識レベルで低下が出る。
それはクロアチアの選手もそうだったからわかる。
とにかく一生懸命やっているのは良くわかった。
前半の入り方はゲームプラン通りだったんだろう。
あれはあれでいい。
宮本のファールは責めない。
宮本なりに引きこもりそうになるのを我慢もした。
サントスとの間を使われるのは4バックでは折込づみ。
川口・・・・
あんた神だわ。
ヒデもそう思ったんだろう。
力強く2人が抱きあった時は俺も一緒に抱きつきたかった。
福西大丈夫だろうか?
交錯後パタッと運動量が落ちた。
後半稲本をいれた。
まず僕は子供たちに
「これからの失点は前半の失点と違うから悪く言っちゃいけない。
点を取りに行くのだよ」
と言った。
「玉砕」という言葉が頭に浮かんだ。
けれども結果的にはもう少しクールな試合運びだった。
期待通り稲本は前への推進力になった。
ただあまりに単発だった。
周りはイマイチ吹っ切れなかった。
気持ちと身体は別だったのか?
稲本と共に玉田投入した当りの時間は
前になだれ込むような時間帯にするべきだったと思う。
あそこが勝負どころだったのではないか?
みんなもう少しだけ走らなきゃいけないときに走ろうよ。
それが自分と同じように疲れている仲間を助けるんだよ。
攻守の切り替えが遅すぎる。
そこは言い訳はできないよ。
だって奪って即座に走るのがクロアチア。
奪って1本目のパスが繋がってから
安心して走り出すのが日本だったから。
中田のチームを選択したんだよ。
そこに小野風のやさしさなんか求めるなよ。
あんな気温のピッチ状態では
洗練された闘い方なんてできないんだよ。
ヒデももう少しでいいからリスクチャレンジしてくれ。
(本当はもっともっともっとと書きたいんだよ)
過労死寸前だったと思うから本当は他の選手に頼みたいんだ。
でも、
でもお前にしか頼めないだろう!
ブラジル相手に2点差以上での勝利。
それでこそ応援しがいがあるってもんだ。
後悔しないように自分を出してくれ!
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