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▼Daiさん:
>アルゼンチン最高ー。
素晴らしいサッカーをしましたね、アルゼンチン。
無茶苦茶に強かった。
>でも、やっぱ2点目が素敵だった(笑)
あれは本当に素晴らしい、うっとりするような得点でした。
25本ものパスを繋いで、最後はダイレクトタッチで数本を繋ぎ、引いて守って組織を整えている相手に「こうやって崩すんだよ」という見本のような得点。
ポゼッションから緩急の変化をつけて、見事な連携、見事なパスワーク。
やっぱりこういうサッカーが大好きです、ぼくは。
「15秒以内の攻めが得点になる確率が」とかクソくらえ。
>マスチェラーノ(コリンチャンス)は、171センチの小兵で1ボランチやってるけど、各年代で背番号5(今回は8番。5番はカンビアッソ。)をつけて常にチームを支え、
日本でボランチの5番っていったら、「守備的ミッドフィルダー」(あいもかわらずジェラード、ランパードを、守備的な中盤の、とかアナウンスしてるのには激しく違和感)とか言われちゃうけど、アルゼンチンの5番は特別なナンバー。
激しい守備と自在なパスセンスでのゲームメイク能力と戦術眼、ドリブル力もあって・・・という完全なるミッドフィルダーが求められる。
このところ、というかレドンド以来、ほんとに「アルゼンチンの5番」らしい選手はいなくて、攻撃のタレントいるから攻撃的なんだけど、やってるのは比較的プレッシング重視でやってたから、割と堅実な選手、運動量の豊富な選手が5番を勤めてた。
カンビアッソはひさびさにアルゼンチンの5番らしい選手。
(でも今現在、本当にもっともアルゼンチンの5番らしいのは、ボカのガーゴですけどね)
>そして、最後は神の子メッシ。スーパースター誕生って感じ。
速い、上手い、面白いの3拍子。
ガーゴもいるし(しつこい?)、アルゼンチンの未来は明るい、という感じですね。
うらやまし。
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