| |
▼ロバさん:
▼amoさん:
もう大分空いてしまいましたね。
すぐ書きゃいいんでしょうけど、マイペースなモンですいません。
>くぅ〜〜。
>効くなぁ〜〜〜〜(笑)
ふふ。効くでしょ。
この時期、いやこの4年間やってきたことがどうだったか、ってのは6月が終らないと確かなことは分からない。まだたった三回ですけど、そのことは身に染みてよくわかった。
ここまで来ればもう賭けですから、6月が終ってからボロクソ言ってやりゃいいんですよ。結果が悪ければ。
特に今の時期は、ある意味盲信するしかない。
トルシエにもジーコにも、世界で戦ってきた「凄み」を感じることが折々ありました。
自分の哲学とともに倒れても良い、というような。
そのために、自分のクビを何度も賭けてきている。
それは逆を言えば、自分の信念に反したことをやって後悔するよりはクビになった方がマシ、という自己満に裏打ちされているのかもしれませんけどね。
最後くらい雑音を消して、フェアにやらせてあげたい、と思います。
どうせ何やってんだか我々にはよく分からないのだから。
僕が中田を責めているように感じられるのでしょうけど、それはその通り。
何故かと言えば簡単なことで、彼は自分のHPで、自分の言葉で語っているから。
巷間流れる海外組と国内組の分裂、システムに関する軋轢、そんなものはハナから眉唾ものだ、と思っています。メディアのフィルタを通して入ってくる情報なんて、どうせいい加減なものだからです。
だから自ら雑音を呼び込むような真似をする中田に、僕は懐疑的になります。
彼がチーム内に緊張を持ちこもうとする姿勢には共感できるのです。それはチームが必要とするエレメントでもあるから。監督、選手の前で、「このままじゃWCには勝てない」とある種の激を飛ばすのも、それは手法としてありだと思います。
無用だと思うのは、要らざることをHPに書き連ねること。
そうやって発信することによって何か解決するのであれば、いくらでもやれば良いのです。
しかし彼が書いていることは、なんの解決にもならないことばかり。
「なんのためにやってんだか分からない」だの、「大問題を抱えている」だの、そんなことはチームの中で、あるいは監督と向き合って解決すべきことで、不特定多数の人間に洩らすことじゃない。
中心選手、いやチームの一員としての自覚がなさ過ぎる。
8年前、WCと他の世界大会との違いは何か、と問われたジーコは即座に「メディアだ」と答えています。
戦後、質問者である岡田氏はジーコの言った意味がよく分かった、と自分の心情を吐露しています。
日本代表は既にその桁違いのメディアの渦の中にいる。
不用意な発言は様々な憶測を生み、増幅された無用の雑音となってチームに撥ね返ってくる。
そんなもののために貴重な代表の時間を浪費させたくないのです。
|
|